ノミネート一覧

日本の人事部「HRアワード」2013トップ > ノミネート一覧:企業人事部門
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(1) 株式会社エフピコ:重度の知的障がい者が基幹業務に従事し、高い生産性を実現
グループ全体で、360人もの障がい者を雇用(雇用率16.1%、平成23年11月現在)。コンプライアンスやCSR的な発想ではなく、人材戦略における有能な戦力として障がい者を基幹業務に従事させることで、高い生産性を実現。業績の向上につなげている。
【企業情報】
株式会社エフピコ
(2) オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社:毎月1回のストレスチェックなど、充実したメンタルケアの実施
毎月1日を「ストレスチェックの日」として、全社員が定期的にWEB上でストレス状況を確認するなど、メンタルケアに関するさまざまな取り組みを実施。一人で不安や悩みを抱え込まないという社内風土を醸成している。
【企業情報】
オリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社
(3) 株式会社カヤック:ユニークな新卒採用方法『第1回全国統一面白センター試験』
2009年度新卒から毎年、「面白法人」に込めたメッセージを体現する、オリジナルでユニークな新卒採用を実施。2013年度は「カンニングOK、私語OK」という『第1回全国統一面白センター試験』を開催し、学生の発想術やアイデアを審査した。
【企業情報】
株式会社カヤック
(4) クックパッド株式会社:“一人一サービス”というテーマを掲げ、一人の社員がほぼ独力でサービスを開発
近年、新規事業の立ち上げを加速化。“起業を志す人のための組織”として、“一人一サービス” というテーマを掲げ、企画から開発まで、一人の社員がほぼ独力で新サービスを創ることに挑んでいる。
【企業情報】
クックパッド株式会社
(5) コマツ(株式会社小松製作所):グループ全社員が永続的に継承すべき価値観「コマツウェイ」の世界的な共有
世界中のコマツの社員が共有すべき価値観、心構え、行動様式を定義した「コマツウェイ」を策定。さまざまな普及活動を行うことで、全世界に共通の価値観を浸透させている。
【企業情報】
コマツ
(6) Sansan株式会社(三三株式会社):「どに~ちょ」「イエーイ」「know me(のーみー)」「サテライトオフィス(徳島県・神山ラボ)」などの
ユニークな働き方の導入
「新しい働き方」を模索し、さまざまな人事制度や築70年の古民家を再利用したサテライトオフィスなどを導入。社員のワークスタイルや考え方に影響を与え、クリエイティビティーの向上につなげている。
【企業情報】
Sansan株式会社
(7) ソフトバンク株式会社:「TOEIC」で900点を取得した社員に100万円を支給する報奨制度
社員が英語能力テスト「TOEIC」で900点以上を取れば100万円、800点以上なら30万円の一時金を支給。800点に満たなくても600点以上ならば、社外の英語研修の受講料を補助する仕組みも設けるなど、海外で活躍する人材の英語力向上につなげている。
【企業情報】
ソフトバンク株式会社
(8) 大日本印刷株式会社:「フレックスタイム短時間勤務制度」の導入
育児や介護の必要な従業員が対象で、職務内容に応じた3種類の短時間勤務制度を設置。利用者の約8割が「月間の所定労働時間を通常より短く設定した上で、労働時間を月間清算する」フレックスタイム制短時間勤務制度を利用している。
【企業情報】
大日本印刷株式会社
(9) 株式会社高島屋:均等・両立推進のための取り組みの充実(女性管理職の増加、育休取得割合の向上など)
重要な企業戦略として、ワーク・ライフ・バランスを推進。育児や介護のための休業制度の充実や、管理職における女性の割合の大幅な上昇など、多くの実績を残すことで、先進的な事例として注目を集めている。
【企業情報】
株式会社高島屋
(10) トヨタ自動車株式会社:定年した従業員を「ハーフタイム勤務」で再雇用
2013年7月から、60歳の定年後に継続雇用する社員を対象にした、勤務時間を定年前の半分にする「ハーフタイム制度」を試行中。高齢者の働き方の選択肢を増やしている。
【企業情報】
トヨタ自動車株式会社
(11) 日本通信株式会社:「Crew System」により、業務効率化を実現
その日の業務に対して必要な人数が集結し、業務を遂行する「Crew System」を導入。必要な人材を必要な時間だけ動員することで、時間と人材を無駄にしないスマートな業務遂行を実現している。
【企業情報】
日本通信株式会社
(12) 株式会社ねぎしフードサービス:徹底した理念共有と充実した“人財共育”により、従業員満足度向上と低離職率を実現
「働く仲間の幸せ」を大事にすることを目的とし、経営理念やビジョンの明確化、人財共育と風土づくりを徹底。全従業員が社員・アルバイト・国籍など関係なく、高い意識を持つことで、従業員満足度向上と低離職率を実現している。
【企業情報】
株式会社ねぎしフードサービス
(13) 株式会社ノバレーゼ:社内報「ノバビタ」を始めとする、オープンな社内広報活動
紙媒体やイントラネットなどを利用して、社内の成功事例の共有や、社員のモチベーション向上につながる広報を実施。社内報「ノバビタ」は、徹底した取材による充実した内容で、外部からの評価も高い。
【企業情報】
株式会社ノバレーゼ
(14) 株式会社日立製作所:経営幹部を選抜・育成する「Global Leadership Development」システム
経営幹部を選抜・育成する仕組みとして「Global Leadership Develpment」を導入。新事業の立ち上げや海外事業拠点でのマネジメント経験を積ませるなど、経営人材に合わせた育成を行っている。2015年度には、国内外の日立グループ全体で実施することを計画している。
【企業情報】
株式会社日立製作所
(15) 丸紅株式会社:社員の「仕事と介護」の両立を支援
子育てに比べて表面化しにくい「介護」の問題を、社内で積極的に共有。介護が必要になる以前から社員に広く内外の支援策を伝えることで、社員の仕事と介護の両立に向けた啓発や個別相談に取り組んでいる。
【企業情報】
丸紅株式会社
(16) 三井物産株式会社:グローバルリーダーを育成する、次世代幹部養成講座(グローバル・マネジメント・アカデミー)
次世代幹部養成講座(グローバル・マネジメント・アカデミー)を実施。アメリカのハーバード・ビジネス・スクールと提携して独自のカリキュラムを作成し、海外現地法人や関係会社の社員、取引先企業の社員も加えた研修を行っている。
【企業情報】
三井物産株式会社
(17) 株式会社三菱東京UFJ銀行:全社員45000人が利用可能な電子書籍配信による人材育成
2013年3月に、電子書籍の配信サービスを導入。従業員は、個人のPCやスマートフォンなどに専用アプリをインストールすることで、専用の電子本棚にアクセスし、書籍や雑誌を閲覧することができる。
【企業情報】
株式会社三菱東京UFJ銀行
(18) ヤフー株式会社:四つの基準で評価される「バリュー評価」
新体制の発足に合わせて策定された、「課題解決って、楽しい」「爆速って、楽しい」「フォーカスって、楽しい」「ワイルドって、楽しい」という四つの「ヤフーバリュー」を評価軸にすえた、新しい人事評価制度を導入。https://jinjibu.jp/article/detl/tonari/932/
【企業情報】
ヤフー株式会社
(19) 株式会社ユー・エス・ジェイ:「女性幹部限定」公募
公募により「女性幹部」を採用することで、組織活性化と女性管理職の割合の増加を実現
【企業情報】
株式会社ユー・エス・ジェイ
(20) 株式会社ゆめみ:学生に面接をしてもらう「採用逆面接制度」
通常の採用とは別枠で、Facebook限定で募集をかけ、応募してきた学生に自社の履歴書を送付。学生に自社を面接してもらうというもの。学生が主体的に質問することで理解が深まるなどのメリットがある。
【企業情報】
株式会社ゆめみ
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