主催
日本の人事部

受賞者(ノミネート)一覧

日本の人事部「HRアワード」2017トップ > 受賞者(ノミネート)一覧:プロフェッショナル部門
皆さまからいただいたご意見を基に、エントリー約300点の中から、「企業人事部門」「書籍部門」「プロフェッショナル部門」の受賞者(ノミネート)53点を決定しました。あなたの声により、最優秀賞を決定します。ぜひ投票にご協力ください!

プロフェッショナル部門

(1) 株式会社アトラエ:
wevoxはサーベイから従業員のエンゲージメントを測定し、組織の課題を特定する

wevoxでは学術的研究結果に基づいて設計された独自のサーベイを用いて、従業員のワーク・エンゲージメントスコアを、リアルタイムに測定・解析する。また、wevoxを利用する他社企業群との比較分析も可能である。また定期的に当該サーベイを実施することによって、組織課題の早期発見や改善策の効果を可視化。

従来、人事担当者は、サーベイの実施および集計という事務的作業に時間を費やしていたが、wevoxというテクノロジーツールの活用により数値の集計および分析時間を限りなくゼロとし、組織の現状把握に基づく改善施策の企画・立案・実施に注力することが可能となる。

さらに、wevoxは従来のサーベイツールに留まらず、組織課題に対してどのような改善策が考えられるのか、他社の施策事例も含めて、改善策をサービス内で提案する機能も想定している。この改善策は各課題に対する研究結果や実例に基づいている。

【サービス情報】https://wevox.io/

(2) 一般社団法人イマココラボ:
世界が合意したSDGsを、シミュレーションゲームで体験する「2030 SDGs」

国連が全会一致で採択し、世界中の企業がコミットを表明しているSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)。2017年に入ってからは、いよいよ日本企業でもさまざまな動きが出てきました。

SDGsは21世紀を生きる私たちにとって、欠くことのできない重要なアジェンダではありますが、その一方で取り組みの範囲が広大であったり、自分の仕事や生活との関わりが見えにくかったりして、自分ごとになりにくいという面もあります。

シミュレーションゲーム「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」は、こうしたSDGsのとっつきにくさを超えて、本質的な理解を醸成していくためのツールです。

最大の特徴は「本質的なのにわかりやすい」こと、そして「誰もがひきこまれる」こと。現時点ではあまり興味関心がない人でも、ゲームが持つ面白さによって、知らず知らずのうちに熱中し、楽しみながらSDGsの本質を理解することができます。

経営層から若手、また事業計画策定やチームビルディングなど幅広い階層、用途で活用されています。

【サービス情報】https://imacocollabo.or.jp/games/2030sdgs/

(3) エン・ジャパン株式会社:
日本初の採用支援ツール「engage(エンゲージ)」
採用HP作成から応募者管理まで全て無料

「engage」は、完全無料でスマホ最適化された採用HPの作成、応募者管理ツール、転職意向者へのスカウト機能を搭載した日本初の採用支援システムです。 リリースから1年で導入企業数は47,000社を超えました。

求職者の約7割は、企業選びの情報源として採用HPを確認しています。一方、採用HPの作成や運用にはコストや人員を要するため、「採用HPが無い」という企業が散見されます。企業は「engage」を導入することで、コストや人員を割かず採用HPを充実させることが可能になります。

「engage」で作成した採用HPには、「働く社員や環境の情報」といった求職者が知りたい情報の記載があり、転職活動の情報収集に役立ちます。「転職者の25%は、入社前の情報不足により入社後ギャップを感じる」というデータもあります。「engage」は企業から求職者への情報提供を促進し、入社後のミスマッチを防ぐ転職活動を実現します。

【サービス情報】https://en-gage.net/

(4) 株式会社AUBE:
LINEを使って、アルバイトの応募から採用まで完結!「LINEバイト」

「LINEバイト」は、総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(旧社名:インテリジェンス、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)と、LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)による合弁会社「株式会社AUBE(オーブ)」(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:上土 達哉)が運営するアルバイト求人情報サービスです。

全国約15万件の豊富なアルバイト求人情報をLINEアプリ上から手軽に閲覧・応募することが可能です。応募者と採用担当者が応募から採用までのコミュニケーションをLINEで取ることができる「LINE応募」機能や、採用担当者が求める人材の希望条件とマッチしているオファー条件(シフト、勤務地、給与、活かしたいことなど)を登録しているユーザーに対して、直接LINEでバイトオファーを出すことができる「オファー」機能などが好評を得ており、現在までに1,100万人以上のユーザーが登録しています。

【サービス情報】https://baito.line.me/

(5) 株式会社オリィ研究所:
「分身ロボットOriHime」で働く、新しい出社ツール「OriHime Biz」

OriHime Bizは、離れた場所にいる人の分身となって、その「存在感」までも伝える「分身ロボットOriHime」を操作するアプリケーションです。

OriHimeはインターネットを介し、PCやタブレット端末から遠隔操作をしながら、内蔵されたカメラの映像を見て、会話ができます。また、操作者の意志で、片手を挙げたりといった仕草を表現することが可能です。

もともとは、病気などでも学校に“出席”するために誕生したOriHimeですが、出退勤管理(接続ログ)操作者の追加などのできるテレワークに特化したものです。遠隔地よりの会議出席、テレワークに利用されています。単なる電話の指示と異なり、あたりを見回したり、手をあげたりなど細かな仕草をすることで、ロボットを通じ操作者の存在を感じられます。より円滑なコミュニケーションがとれるため、在宅育児をしながら、遠隔地からであっても、オフィスで同僚たちと働くことが可能です。

【サービス情報】http://orihime.orylab.com/biz/

(6) 音楽座ミュージカル、株式会社日本マンパワー:
ミュージカル×研修
一流の舞台メソッドとプロの俳優陣による体感型人財育成プログラム
 

複雑で曖昧な「VUCA」時代の中、生産性を高め成長するためには、個人も企業も「やり方(スキル・知識)」の根底にある「あり方(意識や姿勢)」が問われています。

シアターラーニングは経験学習に基づいて、受講者が想定外の状況を体験し「あるべき姿」と本気で向き合うこと、そしてプロの俳優陣からフィードバックを通して、「参加者に求められるあり方」を体感的に浸透できる研修です。

例えば、なかなか自分の殻を破れない新入社員が、安心安全の場を丁寧につくった上で「自分の課題は何か、自分の殻は何か」を自ら心で感じ取り、研修後には見事に行動の変化が見られます。同様に管理職のリーダーシップ行動や社内講師のファシリテーションにも大きな変化を期待できます。

「やり方」ではなく、「あり方」が浸透するため、研修効果の持続性も高く、あらゆる業界のリーディングカンパニーでも導入されはじめています。また500人・1000人単位で同時に研修を行えるなど、ダイナミックで一体感が生まれる研修です。

【サービス情報】https://youtu.be/UdBHdD5ZQQg

(7) Sansan株式会社:
転職潜在層と企業との最適なマッチングを実現する新しいプラットフォーム「Eight Talent Solutions」

名刺アプリ「Eight」は、名刺を起点とした国内最大のビジネスネットワークです。現在、150万人を超えるユーザーに日々利用され、年間1億枚以上の名刺が取り込まれています。

Eight Talent Solutionsは、Eightユーザーと企業が出会うことのできるプラットフォームです。

Eightに蓄積される転職などによる名刺のアップデート情報は、1日あたり約500件。それらのデータを元にEightは各ユーザーにどのような企業が最適なのかを分析し、マッチングを実施します。

企業の採用担当者はEightのメッセージ機能を使い、候補者にスカウトを打つことが可能です。さらに、「企業ページ」から自社の情報を発信することにより中長期的にユーザーと関係を構築することができます。

Eight Talent Solutionsを使えば、既存のサービスではコンタクトできなかった転職潜在層にリーチできるだけでなく、自社のタレントプールの構築が可能となります。

【サービス情報】https://contents.8card.net/company-account/talent/

(8) ストックマーク株式会社:
経産省他300社が導入、情報収集をAIが効率化するWEBニュース配信を提供「Anews」

ホワイトカラー業務の20%は「情報収集」だと言われています。さらにチームでチェックすべき業界ニュースはほとんど同じにもかかわらず、いまだに各個人での非効率な情報収集が行われています。

Anewsでは、国内外1万メディアからリリースされる1日10万記事を収集・解析し、最先端のAIにより各企業・部署向けにカスタマイズして配信することで、ビジネスにおける情報収集の効率性を飛躍的に向上させます。

全てのビジネス活動のベースとなる情報収集をAIで効率化することによって、ホワイトカラーの生産性向上を目指しています。

現在、経済産業省様、コンチネンタル・ジャパン様、帝人様、セブン銀行様、ミクシィ様、リクルートキャリア様、三菱商事様など、リリースから半年で300社以上にご利用いただいています。

リクルートホールディングス様との共同事業にも採択され、リクルートグループが有する膨大な営業ネットワークを活かし、Anewsの拡大を推進しています。

【サービス情報】https://www.anews.cloud/

(9) タレンタ株式会社:
録画面接×AIによって採用選考に革命をもたらすプラットフォーム「HireVue」

HireVueは採用選考の品質・作業負荷・スピードを劇的に改善するデジタル面接プラットフォームです。海外ではAmazon・Apple・IBMなど世界の著名企業600社以上、国内でも伊藤忠商事・デンソーをはじめ、数十社が利用しています。

Hirevue の最も特長的な機能は、企業側が設定した質問に対して候補者が自撮り形式で回答する録画面接機能です。これにより候補者も面接官も日程調整をせずに、いつでもどこでも面接を実施・評価することができます。

実際に録画面接を利用しているお客様からは「録画面接では候補者の人柄や熱意などが伝わり、より自社にマッチした人材を対面面接に招待することができた」「地方からの選考参加者数が大幅に増加した」などの声を頂戴しています。

また、AIによって、録画情報から将来の活躍可能性を予測分析し、選考に活用することが既に実現しており、ユニリーバ・ヒルトン・Netflixなど40社以上の企業が驚くべき成果を挙げています。

【サービス情報】http://www.talenta.co.jp/product/hirevue/

(10) 株式会社Donuts:
人事1000人の"欲しい!"を叶えた採用管理システム「ジョブカン採用管理」

ジョブカン採用管理は、企業の採用業務の効率化と戦略的な採用をサポートするクラウド型の採用管理・支援システム。あらゆる業種・企業規模で利用することが可能で、新卒・中途・アルバイトの全ての採用の一元管理を実現。豊富な機能・使いやすいインターフェイス・導入しやすいコスト感の3点を兼ね備えているのが最大の特徴となっている。

採用業務が年々複雑化し、戦略的な採用に時間を割くことができていない企業が多い中、採用業務を効率化するだけでなく、応募数や内定率の改善を促進することによって戦略的な採用をサポートできるように設計。

常にユーザーファーストの視点で、人事担当者や経営者が本当に便利だと感じることができる機能や工夫を積極的に取り入れ、リリースからわずか8ヵ月で導入企業数500社を突破した。

人事領域における本質的な価値を提供することにより、国内におけるHRテクノロジーの普及を促進し、企業の経営を加速させることを目指す。

【サービス情報】https://ats.jobcan.ne.jp/

(11) 株式会社日立ソリューションズ:
AI予測で休職者の発生を抑止。健康経営の実現を支援する「リシテア/AI分析」

導入実績1,180社163万人を超える人事総合ソリューション「リシテア」のAIを活用した新しいサービス。

「リシテア/AI分析」の組織ストレス予測サービスは、AIを活用して社内に蓄積している大量かつ多様な人財データを分析。ストレス状態の可視化により、健康不調による休職者の発生抑止を支援する。日立ソリューションズの過去データを用いた実証実験では、休職者の53%が予測可能であることを確認した。

リシテアユーザのA社では、組織ストレス予測サービスを稼働させ、実際の休職者との突合せによる予測精度の実証を開始。また、日立ソリューションズでは、予測検出者に対する働き方改善による早期ケアの本格運用を9月より開始する。

第一弾としてストレスケアの必要な従業員を予測する「組織ストレス予測サービス」を、第二弾として「組織パフォーマンス診断サービス」を提供開始。さらに離職防止、人財配置マッチングなどのサービスを順次提供予定。

【サービス情報】http://lysithea.jp/service/analytics/

(12) 株式会社ヒューマネージ:
早期に応募者のマッチング度を予測 AI搭載型採用支援システム「i-web AI」

「i-web AI」は、国内の人材サービス業界初・AIエンジンを搭載した新卒採用向け採用支援システム。採用支援システム「i-web」が保有する応募者のビッグデータ(基本情報、マイページのアクセス、セミナー参加状況、適性検査などあらゆるデータ)から、マッチング度・志望度を予測します。

特長は、エントリーシートなど選考参加のタイミングだけでなく、プレエントリー時からマッチング度・志望度が予測できる点。効率化に加え、「マッチング度、志望度とも高い応募者」「マッチング度は高いが志望度は高くない応募者」など、各々へきめ細かい対応が、早期から行えます。予測は10日ごとに更新され、施策の効果を確認できます。

労働力人口の減少、バブル期並みの“売り手市場”、短期決戦化など厳しい環境の下、採用活動においても「働き方改革」への対応が求められています。「i-web AI」は、限られた時間でも、効果的・効率的な採用活動を実現する、革新的な採用支援ツールです。

【サービス情報】http://www.humanage.co.jp/upfile/tpcs/tpcs_49.pdf

(13) 株式会社ヒューマンキャピタルテクノロジー:
リクルートとサイバーが手を組んだシンプルで即効性のあるHRツール「Geppo」

サイバーエージェント社で約三年間運用され、組織のパフォーマンス向上に貢献し、経営陣から厚い信頼を獲得した独自ツールに、リクルート社の人材領域におけるノウハウ、開発力をつぎ込んで共同開発したHRテクノロジー、それが「Geppo」です。

選び抜かれたシンプルな3問の質問を毎月聞くだけのシンプルさを特徴とし、その簡易さからリアルタイムに組織や個人のコンディション変化を発見することを可能としました。

またシステムだけの提供にとどまらず、それに寄って発生するオペレーションの代行までをサービスとして提供。机上の空論ではなく、「実践」と「成果」にフォーカスしたHRテクノロジーツールです。

【サービス情報】https://www.geppo.jp/

(14) 株式会社FiNC:
働き方改革・健康経営・保健事業をAI×専門家で: FiNC for Business

FiNC for Businessは人事・健保の課題を解決するオールインワンパッケージです。働き方改革や健康経営で解決したい生産性の改善やメンタル不調予防、データヘルス計画による医療費適正化など、見えづらい効果を可視化し、分析。課題に対して規模・予算に合わせ多様なソリューションで解決します。

課題抽出方法は、生産性・定着・心身不調傾向を測るため、社員のフィジカル・メンタル・エンゲージメントの状態をFiNCウェルネスサーベイで偏差値評価。定点観測や施策の効果測定を行えます。

ソリューションは特許取得済みAI搭載のパーソナルコーチアプリFiNC@workをプラットフォームに、専門家が監修したアウトカムのでるコンテンツを多数用意。例えば、ライフログに自動取得する歩数データを活用し、歩数イベントをバーチャル化。歩いた分だけ寄付をする仕組みなど、さまざまな仕掛けで無関心層を巻き込み、社員も人事も手間なく楽しみながら運動促進します。

【サービス情報】https://company.finc.com/business/

(15) 株式会社三菱総合研究所:
採用業務をAIにより効率化・高度化するHRTech特化型AIエンジン”HaRi”

「データに基づく客観的・統一的な評価を」
「選考期間が短縮・画一化される中、他社に一歩でも先んじた選考活動を」
「働き方改革が求められる中、より付加価値の高い業務へのリソースシフトを」

“HaRi”は、採用業務の現場で良く聞かれるこれらの課題をAI/人工知能技術を活用する事で支援するために開発されました。株式会社マイナビと共同開発した「エントリーシート優先度診断サービス」では、過去の選考データをAIが学習し、高速・高精度に有望な学生を診断。本年度15社が導入、ご好評をいただいております。

“HaRi”は三つのコンセプトに基づいています。

  • HRへの特化:HRに関連する膨大な実データを元に、最適な作り込み・検証を実施。
  • 人との調和:AIの評価を可視化し、さらに人の知見を組み込める「ハイブリッド予測」(特許申請中)を実現。
  • ユーザーファースト:ユーザーの課題解決を最優先に考え、目的に合った最適な技術を採用。辞退者予測・剽窃(コピペ)診断等、実ニーズに応じた機能開発。

【サービス情報】http://www.mri.co.jp/news/press/public_office/023175.html

(16) 株式会社ミライセルフ:
適性検査とAIで人と組織の相性を可視化し「面接では合うと思ったのに!」をなくすmitsucari

mitsucariは適性検査とAIで人と組織の相性を可視化し採用・配属プロセスを効率化するサービス。

適性検査は性格とキャリアの考え方を測る72問。1回約10分でPCやスマートフォンなどによりいつでもどこでも回答ができる。問題はUC Berkeleyの教授監修のもと、50年以上研究されている産業組織心理学と数多くのインタビューから作成。同じ検査を求職者と企業側の社員に受けてもらいフィットを診断。データが蓄積されると機械学習によりマッチングの精度を高められる。

企業は社内の組織・社員分析や応募者分析および面接でどのようにミスマッチを見抜けばよいかを確認できる。さらにマッチングの評価データを学習することでどのような配属(個人対個人、個人対グループ)がチームのパフォーマンスを上昇させるのかの分析までが可能となる。本格リリースから1年で東証一部の企業から社員数5名の会社まで500社30,000名が利用。

人事の方をスーパースターにし、人と組織のミスマッチをなくし仕事で不幸な人をなくす世界を作っていく。

【サービス情報】https://mitsucari.com/enterprise

(17) 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ、株式会社マクロミル:
成長企業のための組織診断サーベイ「個と組織の成長を診るメガネHR Glass」

従来の従業員満足度調査は、コストや工数負荷により、中小企業は取り入れたくても取り入れることが難しい状況でした。また、人事データはその特性上あまり社外に出ることがないため、取られた自社データの活用においては、人事の方の経験則や勘を頼りに人事施策を練っていくことが多かったと思われます。

人事測定と調査領域のリーディングカンパニーである両社が手を組み、中小企業向けに開発したインターネット式組織診断サーベイ「HR Glass」は、個人と組織の成長度・課題を可視化することで、さらなる成長に向けた組織開発など「攻め」の施策につなげられる新サービスです。売上拡大や収益確保といった数値面が重視されがちな事業拡大タイミングこそ、HR Glassで個人や組織の成長度を客観的に把握し、属人的な組織運営から抜け出すことが重要です。

  • 特長1:信頼性・妥当性と活用利便性の同時実現
  • 特長2:個人と組織の「成長度」を可視化
  • 特長3:他社との比較可能
  • 特長4:圧倒的な低コストとスピード感

【サービス情報】https://www.recruit-ms.co.jp/service/service_detail/org_key/A028/

(18) 株式会社ワークハピネス:
社会起業家の卵×大企業の次世代リーダーで本格起業を目指し、イノベーター人財を育む
「ニッポンイノベーター塾」

多くの企業が新規事業創出を経営課題としている一方で、ゼロイチを実践できるイノベーター人財の育成が進んでいない。“ニッポンイノベーター塾”は、多くのリソースを持つ大企業の次世代リーダーと、一般公募の高い志を持つ社会起業家の卵でチームを作り、社会課題の解決につながるビジネスモデルを構築する。

ワークハピネスがミッション発見を軸に人材開発をしてきたノウハウを活かして、インキュベーションプログラムも起業に大切な“志”の発見から始めている。企業側で障壁となる新規事業に挑戦する制約や失敗のリスクも本プログラム内で実施することで解決できる。

優秀な成果を挙げたチームは出資金を得て起業する。このゼロイチを体感することで、真のイノベーター人財に成長すると共に、派遣企業はビジネスモデルの取り込みや事業提携を行う権利を有する。異業種連合で実際に起業するプログラムは世界でも例がなく、本格的に開始した昨年から現在までに四つのアイデアが採用され、新会社化している。

【サービス情報】http://innovator.workhappiness.co.jp