主催
日本の人事部「HRアワード」運営委員会
後援
厚生労働省

入賞者一覧

日本の人事部「HRアワード」2020トップ > 入賞者一覧:プロフェッショナル部門
日本の人事部「HRアワード2021」のエントリーを受け付けています。
自薦・他薦を問わず、広くご意見を募集していますので、皆さまの声をお聞かせください。

プロフェッショナル部門

株式会社あしたのチーム:
社員データベースから目標設定・評価・査定・給与確定まで人事評価運用を一元管理する
「あしたのクラウドTMHR」

導入実績は全国3,000社以上。労働時間削減やあらゆる業務の生産性向上が求められる中、人事評価にかかる時間の短縮や情報管理をもっと容易に、「働く人のがんばりと給与アップが連動する評価の仕組み」を企業に提供し、社員と会社の「納得」を創るのが「あしたのクラウドTMHR」だ。テレワークでも人事データの見える化・効率化・データ活用を実現し、組織・人材開発に貢献。

■特徴
・組織の全体像を把握し、組織編制、人事異動を効率化する組織シミュレーション
・目標設定から評価・査定・給与確定まで人事評価の運用を一元管理
・AIによる目標添削と評価者のスキルの可視化や各種分析機能により人財の育成を実現
・他社のシステムとのシームレスな連携を実現
・評価の甘辛や実態との乖離を自動で算出し可視化することで適切な評価が可能
・クラウド導入から運用まで、100名以上のサポート部隊が徹底的にサポート

【サービス情報】https://ashita-team.com/ashita-cloud/

株式会社エイムソウル:
業界初!外国人採用に特化した適性検査「CQI」:世界44ヵ国の人材が受検。
多様性を通じた日本企業の革新へ

2019年、ラグビー日本代表チームの偉業を覚えているだろうか。彼らの活躍の根底には強いチーム力がある。日本人選手と外国出身選手が互いの個性を生かしながら協力し、世界を驚かせる成果を生んだ。これからの組織づくりに必要なのは彼らのような「個性を発揮しながらも、違いを尊重し、適応し合う力」、つまりCQ(異文化適応力)である。

当社は一橋大学名誉教授、東京大学博士などと共に、CQを科学的に測定し、採用・配属・育成に生かす適性検査「CQI」を開発。文化の違いや適応力を数値化し、組織に適応する可能性が高い人材を、選ぶことを可能にする。リリース後1年未満にもかかわらず44カ国の外国人材が受検。検査は7カ国語(日・英・中・韓・インドネシア・ベトナム・ミャンマー)に対応し、外食チェーンや公益社団法人、協同組合など広く導入。「人材採用に科学を、多様性を通じて自己革新を」それが「CQI」の目指す姿である。

【サービス情報】https://hr-cqi.net/

株式会社エスユーエス:
組織心理学×最新AI技術でタレントマネジメントを次のステージへ導く「SUZAKU」

「SUZAKU」は「適材配置」「リテンション」「人材開発」「採用」をワンストップで支援する、最新のAI技術を搭載したタレントマネジメントシステムだ。

人事領域のAI活用には二つの課題があった。一つはビッグデータが必要であること、もう一つはAIによるブラックボックス化の不安。2020年版「SUZAKU」は最新のAI技術「スパースモデリング」を搭載し、この課題を解決。少量のデータでも素早く特徴を抽出し予測モデルを構築。また、AI解析の結果を提示し「見えるAI」を実現した。

「適材配置」では人材情報をAI解析し、部署・職種ごとの活躍予測モデルを構築。社員の異動後の活躍可能性を見える化し、配置をサポートする。「リテンション」では離職者のサーベイデータを解析し、離職予兆モデルを構築。離職要因を可視化しフォロー方法をコメントする。データ活用でタレントマネジメントを次のステージへ導く、それが「SUZAKU」だ。

【サービス情報】https://hqprofile.com/

株式会社エナジャイズ:
世界トップシェアのバーチャルイベントプラットフォーム。
求職者との魅力的な出会いを「Easy Virtual Fair」で

コロナ禍において、ジョブフェアは激減し、求職者と企業の出会い、入社の意欲醸成の機会が激減している。コロナ禍以前、なぜ毎日のようにジョブフェアが開催されていたのだろうか? 「就職」という重要な意思決定をする際、リアルな情報収集とコミュニケーションに価値があったからではないだろうか。

EVFは一方向的な動画や、無機質なウェビナーのリンク集では実現しない、多様な情報提供と軽快な双方向コミュニケーションで「イベント感」を醸成し、参加者のエンゲージメントを高める。

また主催者がイベントを構築するときは、会場外観図、ブースレイアウトなどをテンプレートから選択することで、仕様決定から10営業日での機能リリースが可能。主催者の負担なくスピーディーにバーチャルジョブフェアを開催できる。

ニューノーマルなジョブフェアのあり方を、我々は模索している。

【サービス情報】https://www.energize.co.jp/service/easyvirtualfair.php

エン・ジャパン株式会社:
動機付け-学習-実践をeラーニングで完結!「エンカレッジオンライン」

変化が激しく、先行きが見えにくい昨今。働き手には、これまで以上に“適応力”が求められている。エンカレッジでは、“学習への動機づけの仕組み”と“仕事に生かせる講座設計”により、主体的な学習を生み出し、変化に適応するための学びと実践を継続的に支援する。

■学習への動機づけの仕組み:学びたい、学ぶべき講座を見つけられる
(1)自分の強み弱みを可視化するアビリティ診断
(2)Will/Can/Mustを整理し、適切な学習計画を作成する導入講座
(3)強化したいアビリティ診断の項目に連動した講座ラインアップ
■仕事に生かせる講座の設計:学んで終わりではなく、行動計画を決められる
(1)一人ひとりの職務・課題に合わせて選べる豊富で幅広い講座ラインアップ
(2)知識習得ではなく、課題解決を目的にした講座内容
(3)仕事への置き換えをしながら学べる講座構成
(4)学びを実務に転換するための行動計画シート

【サービス情報】https://en-college.en-japan.com/

株式会社KAKEAI:
現場マネジャーとメンバーの関わり方改善から、業績向上・コスト削減を実現し、
事業を支える「カケアイ」

テレワーク下で「企業」と「従業員一人ひとり」の結節点として重要性が高まる現場マネジメント。テレワークに順応する一方で、上司部下コミュニケーションの質の問題が表面化し始めている。

「カケアイ」は、保有特許「特定のデータセットで個人知を組織知化し、展開・流通させる技術」をコアに「現場のマネジャー」のメンバーマネジメント・ピープルマネジメント支援に特化したツールだ。

「1対1の面談前に、部下が上司に求めている対応(意見を言ってほしい、自分の話を聞いてほしい……)を把握できる」「部下の状況や期待に合わせた最適な関わり方のコツを他マネジャーの知見から自分のものにできる」「上司自身がコミュニケーションのズレに早めに気づき、部下への関わり方をチューニングできる」などの仕組みでマネジャーを強力に支援する。導入により業績+33%・離職率-37%といった数値の改善や、管理職研修費の数億規模の削減も実現した。

【サービス情報】https://kakeai.co.jp/

株式会社QuickWork:
組織の健康状態を可視化する「Visual」
オフラインコミュニケーションに依存しないウィズコロナ時代のマネジメントツール

組織エンゲージメントの見える化から、改善策の実施までを一気通貫で運用できるクラウドエンゲージメント解析ツール。

アンケートはPCやスマートフォンから簡単に回答でき、極めて負担の少ないUX/UI設計が特徴だ。「10の指標」「50の質問」「150の改善策」といった多角的な切り口から組織状態を分析することで、「(1)組織エンゲージメントの見える化」「(2)組織エンゲージメントのデータを基にした組織内での施策立案」「(3)改善策の実施」の3点によってPDCAを回し、生産性と従業員エンゲージメントを向上させる。またアンケート結果はリアルタイムで自動集計。当社に蓄積されたビッグデータと共に解析しながら組織ごとの特徴や傾向、課題の特定を行い、「組織状態の可視化」「離職率低減」「生産性向上」「管理職育成」「モチベーション改善」「困難な課題でも積極的にチャレンジ」「eNPS」といった部分を改善する。

【サービス情報】https://visual.inc/?a=k1/

株式会社コーナー:
人事・採用のパラレルワーカーシェアリングサービス「corner」

「corner」は、採用(中途・新卒・パート/アルバイト)、労務、制度設計、組織開発など幅広い企業の人事・採用課題に対し、プロのフリーランス人事をつなぐマッチングサービスです。

コーナーは、2,000名を超える即戦力のプロフェッショナルによる課題解決を、実働支援型で行います。週1日から必要な業務内容・業務量だけプロフェッショナルの経験を活用することで、多様化している人事・採用課題を効果的に解決します。コンサルタントを雇うよりも安く、人材派遣やアウトソーシングに依頼するよりも専門的で、正社員を雇うよりも少ないリスクで課題解決を進めることが可能です。

■特徴
・2000名を超える日本最大級人事・採用領域パラレルワーカー登録数
・CHROや人事責任者など経験豊富なプロフェッショナルが多数活躍
・週1回、週1日から、必要なとき、必要な時間だけの依頼が可能

【サービス情報】https://pws.corner-inc.co.jp/service-company

シネマティックブレイン株式会社:
映画に参加!?目標達成×コミュニケーション研修で組織を活性化!
「マーダーミステリー」※オンライン対応可

日本初! 映画コメンテーター有村昆 監修! オンライン・オフラインでできる『参加型映画 目標達成コミュニケーション研修』

タレント事務所ホリプロと上場企業及びタレントやテレビのプロデュースを行うパックアーツが共同で開発した、体験型エンタメを基盤とした新しい研修。

■マーダーミステリーとは
全受講者が物語の登場人物になり、物語内で巻き起こる事件に対して、仲間をつくりながら、目的達成を目指す体験型エンタメ。
■学べるもの
・ゴールから逆算して自分の行動を考える戦略的思考
・聞く力、話を引き出す力
・伝える力
・仲間づくりの力
・全体の流れを理解する力
・重要なことをメモする技術

一方的な受講ではなく、ドキドキする映画のストーリーに参加し、エンターテイメントの世界に入りながら学べる。

【サービス情報】http://enta-mm.com/

株式会社JobRainbow:
月間40万人が利用する日本唯一のLGBTと企業のマッチング求人サイト「JobRainbow」

LGBTなど多様な人材がいる組織は、特に技術革新が求められる産業において生産性が上がり、イノベーションが起きやすいとさまざまな調査で明らかになっている。しかし、日本では44%〜70%のLGBTが仕事探しに困難を感じており、安心して就職ができていない。

JobRainbowは日本唯一のLGBT求人サイトとして、当事者へのリーチをかなえる。また、企業の取り組みや思いを聞く細やかなインタビュー、各企業の魅力を伝える専用ページや記事により適切にアピールできる。掲載企業の人事担当者へは、必ずLGBTフレンドリー研修を実施。LGBTフレンドリー企業になる意思があれば掲載が可能だ。なお、入社が決まった求職者への入社後フォローアップも対応し、企業の採用活動から入社後までのトータルサポートを実施する。

また研修の実績も数多くあるため、社内のLGBTフレンドリーを促進するためのサポートもあわせて行うことが可能だ。

【サービス情報】https://jobrainbow.jp/information/business

Spready株式会社:
どのような人探しも実現!<6次の隔たり>を理論に設計されたコラボレーションSNS「Spready」

「Spready」は、法人のあらゆる人探しを、個人ユーザ(スプレッダー)のつながりを介することで実現するSNS。登録する個人と法人を直接マッチングぜずに、スプレッダーが法人案件を自らの知人・友人に紹介することで、新たな出会いを創り出す仕組みだ。

特徴は、
・登録個人ユーザの“つながり”にアプローチするため、どのような狭いセグメントの人探しも可能とする
・特定個人の信用・信頼を担保に新たな出会いを創るため、出会いの質が高い
という2点。

採用を目的とした利用はもちろん、新規サービスの立ち上げ時に利用されることが多く、事業パートナー探しやサービスローンチ後の潜在顧客アプローチなど、幅広く活用されている。

■実績
・2019年5月サービスリリース
・2020年8月現在、スプレッダー数は約3,000名/利用法人社数は約200社。本サービス上での出会いの総数は1,600件に到達。

【サービス情報】https://spready.jp/

株式会社D&I:
国内初! 障害者の体調・勤怠・生産性をクラウドで可視化。
障害者テレワーク雇用支援サービス「エンカク」

「車いすによる移動困難」「人混みでパニックになる」「職場で他者の目が気になる」などの身体・精神的理由で通勤困難な障害者は多く、テレワークのニーズは高い。一方、企業側には「テレワークで可能な業務内容が分からない」「離れた場所での雇用管理や定着が不安」などという課題がある。エンカクは、これらの課題をリアルサポートとテクノロジーの活用により解決し、障害者の戦力化雇用の実現を可能にする。

■特徴
・定着率90%、100社250名以上の導入実績
・障害者のテレワーク業務・制度構築を企業にあわせてカスタマイズ設計
・企業・障害者のニーズをマッチングした採用支援
・専任スタッフ「エンカクトレーナー」によるテレワーカーへの研修や日々の業務アドバイス
・テレワークシステム「エンカククラウド」で、勤怠・体調・生産性を可視化。企業・障害者・D&Iの3者間で情報をリアルタイムで共有し、課題を早期に解決

【サービス情報】https://d-and-i.jp/service/enkaku/

株式会社デコム:
デザイン思考に必須の“インサイト発見能力”を底上げする、
実践型育成プログラム「インサイトフル」

「インサイトフル」は、企業研修として導入できる1パッケージ3ヵ月~のプログラム。特徴は以下の通りだ。

■特徴
(1)実践力
レクチャーとワークショップで構成され、知識の習得と実践力の向上を実現。
『「欲しい」の本質~人を動かす隠れた心理 「インサイト」 の見つけ方』で、体系化された理論を公開する大松孝弘(当社代表)が企画構成。継続的プログラムで実践を通し、これまでの思考習慣を変容する。
(2)効率的
デコムが展開する消費者情報の有料メディアTrend banK※を活用。
※1年間で延べ30万人を超えるn=1の定性調査から、新価値の可能性を示唆する情報だけを選定し、配信しているメディア。
(3)手軽さ
オンラインミーティングやクラウドツールを活用し、どこにいても参加可能。
1連のプログラムを通し、「インサイトフルな人材」を育成するための11のポイントに関して、本人の意識と行動の変容を行うプログラムだ。

【サービス情報】https://decom.org/

TANREN株式会社:
上手も下手も可視化する、ルーブリックアプリ「TANREN」

営業パーソンや、販売員のセールス教育においての課題、「時間がなく」「属人的な評価」になりがちな状況に対して、いつでも、どこでも動画による「可視化」と、評価指標の「体系化」を実現。紙とペンによる、旧来のルーブリック評価のアナログ作業を、モバイルクラウドによる先進的なアプローチによって、大規模導入であればあるほど、営業暗黙知の共有が実現でき、営業利益の最大化が見込める。

■特徴
・見本動画閲覧機能
お手本となる営業成績トップのスタッフを撮影し解説動画を作成。これを見本動画として閲覧可能。
・動画投稿機能
簡単にスマホで実接客や練習を撮影、それを投稿し全社員で共有、ルーブリック評価方式で、スキルの均一化が図れる。
・研修事業者連携サービス
自社のノウハウだけでは達さないスキルに対して、業務提携パートナーによる、育成コンテンツの提供ができる。

【サービス情報】https://tanren.jp/

日本テレビ放送網株式会社:
動画研修×レポートのフィードバックでコロナ禍の人材育成を提案
「4時間集中アウトプット型プログラム」

日本テレビが制作した動画とレポート提出により、社会人の基礎となるビジネススタンスや後輩指導方法をリモート環境で身につける「4時間集中アウトプット型プログラム」。 新入社員とその新人を教育する指導社員を対象にした階層別プログラム。

■実績
メガバンク、大手商社などが導入。1,500人以上の新入社員、若手社員、指導社員が受講。
■三つのポイント
(1)日本テレビ独自制作の研修動画
動画内では国内トップ企業で多くの研修を担当してきた講師がプログラム監修・登壇。
(2)レポートへのフィードバック
受講者へのメリット:思考力を鍛え、学習効果を高め、自分の強み/弱みを把握できる。
企業へのメリット:受講状況の把握が可能。受講者を客観的に分析でき、人材の発掘ができる。
(3)研修後にレポートから得られた分析結果を人事にフィードバック
受講者に関する個別傾向の分析結果を得られ、人材育成に活用できる。

【サービス情報】https://ntv-hr.com/

note株式会社:
全社員をまきこむ「カルチャー採用」を実現するメディアを
ノーコードでつくれるSaaS「note pro」

企業がnoteで情報発信をするためのサブスクリプションサービス。会社のビジョンや社風を伝える記事を企業が発信したり、社員それぞれがnoteの個人アカウントで書く記事をひもづけたり。カルチャーマッチする人材を採用するためのメディア運営をnoteで行うことができる。社員が採用へ主体的に関わることでエンゲージメント向上にも寄与する。

  • はじめやすい
    初期費用やメディア設計の手間なく、すでにあるプラットフォームのユーザーインターフェースをそのまま活用できる。
  • 続けやすい
    個別相談会や利用企業のコミュニティでの定期勉強会など、記事制作やメディア運営をサポート。
  • 使いやすい
    シンプルで使いやすい記事編集画面で、専門知識がなくてもだれでも簡単に記事を作成できる。
  • 届きやすい
    月間アクティブユーザー6,300万が集まるnoteのネットワーク内で発信。ゼロから集客する必要がなく記事が広く読まれやすい。

【サービス情報】https://start-pro.note.com/

株式会社ハッカズーク:
日本初、アルムナイに特化したSNSで退職による損失をなくす「Official-Alumni.com」

アルムナイ(企業の退職者)に特化したクローズドなSNSで、企業とアルムナイ、そしてアルムナイ同士の関係構築を支援し、退職による損失をなくすことに成功している。

  • 注目されている背景
    終身雇用が崩壊し、雇用の流動化が高まったことで退職による損失が拡大している。それに伴い、企業とアルムナイの関係構築が注目されている。
  • 実績
    大手のメーカー、広告代理店などのエンタープライズを中心に導入され、「Official-Alumni.com」を活用したつながりからアルムナイの再雇用や業務委託が発生したり、アルムナイの転職先から受注したり、アルムナイの活躍を可視化することでブランディングに寄与したりなど、活用の幅が広がっている。
  • 特徴
    アルムナイ特化型ならではのUI/UXや機能が特徴。公式のアルムナイ名簿やフィード、チャット機能などにより企業とアルムナイの良好な関係の構築を実現している。

【サービス情報】https://official-alumni.com/

株式会社Flucle:
労使対立をなくすクラウドサービス「HRbase」。
労務管理×ITで会社のあり方に変革を起こします。

労使対立をなくすクラウドサービス「HRbase」。労務管理×ITで会社のあり方に変革を起こします。

■メインプロダクト
労務管理SaaS「HRbase」は、専門家に依頼すれば20万〜30万円、約3ヵ月を要していた就業規則の作成が、費用29,800円、入力20分でできるクラウドサービス。試用版からの利用を含め、ユーザーは900社を突破した。
■HRbaseのビジョン
「働く」をもっとポジティブに。就業規則を単なる書類と捉えず、会社風土やあり方が詰まった基礎データと位置付けて、働きやすい環境構築に役立ててもらう。
■就業規則の活用
就業規則データを「クラウド顧問」というアフターサービスに紐付け、雇用契約書や36協定がカンタンに作成できる仕掛けを実現。属人的だった労務管理が可視化され、社内にデータが蓄積できれば、労働環境の改善に手が付けやすくなる。
■未来
・全国の社労士事務所で活用してもらえる、HRbase forPROを開発中
・「HRbaseの導入企業は安心」と思っていただける社会の実現

【サービス情報】https://hrbase.jp/

株式会社ベネフィット・ワン:
人事部門業務の変革と、個人と組織の継続的成長の実現 
DXソリューション「ベネワン・プラットフォーム」

「ベネワン・プラットフォーム」は企業経営へ二つの加速度的なDXをもたらす。

一つは、経営戦略の中枢をなす人事部門の業務変革だ。社員の健康状態把握、長時間労働の是正など、経営課題解決の中心的な役割を担うのは人事部門である。しかし、多くの企業において、それらにまつわるデータはバラバラに管理・処理されている。「ベネワン・プラットフォーム」では、わかりやすいUI・UXでデータの一元管理、可視化、相関分析を実現。業務のDX化で、作業に費やしていた時間を人事戦略、企画などのコア業務へ変革させる。

もう一つは、個人と組織の継続的成長だ。「ベネワン・プラットフォーム」では、従業員や組織所属長が、自身・自組織の心身の状態について、データを点ではなく個人ごと、組織ごとに線で見ることができる。状態の把握がセルフマネジメント力向上や組織の活性化を促し、行動変容をもたらす。意識のDX化で、個人と組織の継続的成長を促す。

【サービス情報】https://corp.benefit-one.co.jp/service/platform/

株式会社ベネッセコーポレーション:
オンラインで最先端の学びを提供
~「Udemy for Business」で自律型人材育成を支援~

グローバル化、DX、そして働き方改革など社会環境変化に伴い人事戦略の変革を求められている企業は少なくない。「Udemy for Business(UFB)」はそのような経営課題解決を担うオンライン学習サービスだ。

Udemyは世界190ヵ国で展開する5.3万名の講師と5,000万名の受講生をつなぐ、CtoCオンライン学習プラットフォームである。UFBでは、Udemyにある15万の講座から法人向けに厳選した約4,000講座が学び放題。リリース1年でトヨタ自動車や三菱UFJ銀行、富士通をはじめ、日経225銘柄の20%以上が導入した。

世界中の実務家講師が講座を提供するため、時代の変化に即した最先端の内容をタイムリーに受講できる。一方通行型のeラーニングとは異なり、実務場面を想定した演習パートが多く含まれ、Q&A機能で講師に直接質問も可能。実務で使えるスキル定着がオンラインで実現できる。

【サービス情報】https://ufb.benesse.co.jp/

株式会社ホープス:
企業と個人の“存在意義”に立ち返る
CSRと研修を融合した「Helping Hands プログラム」

「Helping Hands プログラム(HHP)」は企業や従業員の存在意義に立ち返ることができる、CSRと研修を融合したプログラムである。

参加者は小グループに分かれ、「組み立て型の義手キット」を完成させ、「想いを表現したイラストをパッケージング」し、完成品を発展途上国・貧困国で「手を失い苦しむ方々に寄付する」までの社会貢献活動だ。このプロセスを研修の中核ワークとすることで日々の活動に必要なダイバーシティ、チームワーク、リーダーシップ、エンドユーザー視点での仕事などをリアルに体感できるのが最大の特徴である。プログラムには自宅から(リモートで)も参加することができる。

2008年に米国でスタートした本プログラムは、現在に至るまでに5万を超える義手を無償で寄付。当社は2019年の9月から米国とパートナシップを結んで、1,000本を超えるHHP研修を受注した(実施延期案件を含む)。

【サービス情報】https://hopes-net.org/hhpjapan/

株式会社マイダスアイティジャパン:
AI面接とゲームの組み合わせ。
採用候補者の素が見える全く新しいAIコンピテンシー検査「inAIR」

「inAIR」は人の本質と将来性に焦点を当てたAI採用ソリューションだ。

「AI面接」では受検者の顔面上に68ヵ所の点をプロットし、点の動きをリアルタイム分析。Vision、Voice、Verbal、Vital の視点から感情表現などの意思疎通能力を測定する。「ゲーム」では無意識的行動及び遂行結果から、前頭前野の働きを測定。課題に対する解き方を含めて判断するため、不正行為や学習効果も防げる。

結果レポートはすぐ確認可能。面接とゲームの結果を総合的に分析し、37個の行動特性ごとに点数を算出している。また、この情報を基に対面面接で確認すべき特徴や、候補者ごとに最適化したガイド質問を提案する。

一般的な性格・学力検査のように「現状を評価」するのではなく、無意識的行動特性を基に「将来を予測」し、成長可能性と成果予測を提供する。自社採用基準の言語・数値化を手助けし、人事部全体の知的生産性向上に貢献する。

【サービス情報】https://www.inair.co.jp/

Medallia株式会社:
従業員の「声」をリアルタイムで収集・分析し、最適なアクションを提案する「Medallia」

コロナ禍において、企業はこれまでの延長で考えられない意思決定を次々に行う必要に迫られている。過去の実績をベースに意思決定が行えない今、関心が高まっているのが「Voice of Employee(VoE )」ソリューションだ。

「Medallia Experience Cloud」は、従業員の声をメールやビデオを含む様々なチャネルからリアルタイムに収集し、プラットフォーム内に格納する。背景で稼働するAIがテキスト分析を行うことで、重要度の高いトピック・テーマをあぶり出し、組織内の最適な人員に解決のためのアクションを提案する。

■事例
ある世界規模の小売企業では、200万人を超える従業員に対しEメール・携帯電話のショートメッセージを通じサーベイを実施。「Medallia」のスケーラブルなプラットフォームが運用をサポートした。収集した情報は組織内の適切な担当者に適切な形で届けられ、上司は部下に対し適切なコーチングを行うことができた。経営者は、単にサマリーされた情報を見るだけでなく、AIによって提案された重要テーマについて深く掘り下げ、より高品質な意思決定を素早く下せた。

【サービス情報】https://jp.medallia.com/platform/

株式会社リクルートキャリア:
社会人向けのインターンシップを通じて、自社で活躍する人材との出会いを提供する「サンカク」

「サンカク」が提供する「社会人インターンシップ」は、人材を獲得したい企業にとって、就業体験を通じてビジネスパーソンに自社の魅力やビジネスの面白さを伝えることができ、自社で思いを持って活躍する人材との出会いにつながる、新しい人材獲得手法だ。

社会人インターンシップに参加するビジネスパーソンにとっても、興味のあるビジネスや企業を深く知るとともに、社外で自分自身がどの程度通用するのか腕試しできる機会となる。今後のキャリアを考えるきっかけにもなり、転職や副業のマッチングにつながる可能性もある。

これまで日本を代表する⼤手メーカーからネット系ベンチャーまで、のべ280社ほどの利用実績があり、既存の採用手法では巡り会えないような候補者の採用や企業の採用ブランディングにつながっている。

【サービス情報】https://sankak.jp/

株式会社リクシス:
超高齢化社会を生き抜くエイジングリテラシー 
仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」

「LCAT」は「仕事と介護の両立支援」を完全オンライン・ワンストップで実現する。

人口の5%以上が要介護(要支援)の日本。誰もが働きながら家族介護に関わる「1億総介護両立時代」に、仕事と介護の両立は、介護離職の問題からパフォーマンスを落とさずにどう働くかというエンゲージメントの問題になった。

「LCAT」は年1回20分程度、診断の実態調査でこれまで難しかった組織の仕事と介護の両立リスクを見える化し、各人がその診断結果に応じたラーニングで有効な知識(エイジングリテラシー)を身につけ、両立支援・準備を進める。

メーカー・小売業・金融業・物流業・サービス業など幅広い業界で導入され、利用ID数は1万超。満足度でも高い評価を得ている。

【サービス情報】https://www.lcat.jp/

株式会社履修データセンター:
「履修履歴データベース」の広がりと面接での「履修PR」の効果、
及び社会変化を促進させるビジネスモデル

「履修データベース」は、大学での履修履歴・成績という脚色できない事実を基に、応募者の多様な資質が確認できるシステム。大手企業を中心に利用が広がり、大学生も4割程度が登録している。個人帳票はGPAの学部平均、各科目の厳しさなどが記載されており、応募者の大学・学部環境、及び状況が俯瞰できる。面接では、それをもとに応募者が「履修PR」(履修活動での長所のPR)する。大学の急激な出席の厳正化により履修活動での行動を知る必要性が高まっている事にも対応。真偽を確認しづらい応募者の口頭でのエピソードに依存する面接を補完できる。同時に、双方が事実情報を基に面接するので互いの納得感が高まり、Web面接では特に高い効果を発揮する。

また蓄積された全体データを「公共財」と位置づけ自社利用を放棄し、他企業に無償提供する事で個人の学びを促進する多様なサービス参入を図る新たなビジネスモデルを実践。

【サービス情報】http://dscenter.co.jp/

株式会社ワンキャリア:
業界初!30万件の学生のクチコミで、採用戦略の設計・改善を可能にする
「ワンキャリアクラウド採用計画」

「ワンキャリアクラウド採用計画」は30万件の学生のクチコミから、学生の動きや他社事例をクラウド上で簡単に収集、分析できるクラウドサービスだ。採用の早期化、通年化、オンライン化など急激な変化の中でも、データを基に「いつ、何をすべきか」という意思決定を可能にする。

■収集、分析できる情報
(1) 人気企業の採用スケジュールや説明会・インターンの内容と学生からの評判
(2) 自社に興味を持っている学生が、興味を持っている他の企業の一覧
(3) 大学ごとの、エントリーが活性化する時期や内定取得の状況
■活用方法(導入企業様の声)
※リリース後4か月で350社が導入
・これまで手動だった他社・大学の情報収集を省略でき、工数を削減できた
・昨年競合した企業の採用戦略を分析できた
・地方大学の活動時期がわかるため、適切なタイミングで広報できた

意思決定にかかる時間を最小限に抑え、本質的な時間への投資を促す。

【サービス情報】https://onecareercloud.jp/plan/