主催
日本の人事部「HRアワード」運営委員会
後援
厚生労働省 経済産業省(予定)

入賞者一覧

日本の人事部「HRアワード」2019トップ > 入賞者一覧:プロフェッショナル部門
皆さまからいただいたご意見を基に、300点を超えるエントリーの中から、「企業人事部門」「書籍部門」「プロフェッショナル部門」の入賞者55点を決定しました。あなたの声により、最優秀賞を決定します。ぜひ投票にご協力ください!

プロフェッショナル部門

(1) 株式会社アイデミー:
AIに強い組織体制を構築する、法人向けAIソリューションサービス「Aidemy Business」

「Aidemy Business」は、社内の人材育成を皮切りに、AIプロジェクトに取り組む組織の構築から機械学習モデルの保守運用まで支援する法人向けサービスで、以下の五つの特徴がある。

  1. 環境構築なしですぐに開始できるため、人材開発担当者のコストを極力下げて導入が可能。メールによるテクニカルサポート対応で、受講者からの質問にも対応。
  2. AIなどの最先端技術講座を全て受け放題。カリキュラムはモデルコースを設定しているほか、オーダーメイドのコース設計も可能。
  3. メンバーの進捗管理ができる管理画面/テスト機能により技術の習得に意欲的なメンバーを発見。
  4. リーダー向けコンサルティングサービスで、日頃の課題からAIのビジネス企画を作るところまでプロが並走。
  5. 導入企業オリジナル教材を作成し、Aidemy Business上で配信が可能。

【サービス情報】https://business.aidemy.net/

(2) エール株式会社:
クラウド1on1サービス「YeLL」
〜上司の役割を一部クラウド化、第三者が組織のエンゲージメント向上に一手〜

YeLLは、クラウドサポーターの人間らしさと最新のテクノロジーを活用したクラウド1on1サービスだ。提供開始から2年半で、上場企業を中心とした顧客に5,000回のクラウド1on1を実施。そこで蓄積されたデータを活用し、働く個人のパフォーマンス向上と、組織課題の可視化(NRIと事業提携)を同時に行う。

クラウドサポーターは現在約300名で、その70%以上は副業人材だ。越境学習は副業に期待されている効果の一つ。サポーターでの学びは自社内のコミュニケーション改善にも効果を発揮する。また、育休中や海外駐在など、仕事から一時的に離れた女性が社会との関わりを保ち、スキルアップをする機会としても活用されている。YeLLの特徴は、サポートを受けた社員が、次は自分がサポーターになるというエコシステムが成り立っている点。「相談のギブ&テイク」ではなく、「応援のペイフォワード」を実現する人材育成における新しい社会のプラットフォームを実現している。

【サービス情報】https://www.yell4u.jp/

(3) EDGE株式会社:
休業者へのアナログ対応を無くし、
復職への不安を解消する「エアリーダイバーシティクラウド」

育休から復職することはもはや当たり前。しかしその裏で課題は残っている。

・人事視点
「育休者は増えるが、人事部は増員されない」「同じ質問が複数の休業者から電話で寄せられて非効率」「休業者の情報が属人化し、各課でうまく共有できていない」
・休業者視点
「戻ってきたら違う会社みたい」「情報がなく、同僚にLINEでこっそり社内情報を送ってもらった」「制度や手続きが複雑でよくわからない」
距離が離れている休業中こそ、テクノロジーで会社とのスキマを埋めるべきだ。エアリーダイバーシティクラウドは、課題解決に貢献する。
・特徴
-スマホアプリから手軽にアクセス
-制度一覧、申請書データを見やすく掲載
-FAQを検索し、疑問を解消
-社内報を一斉配信
-各人で違う出産日起算の給付金申請期限なども自動通知
-拠点や部署を超え、先輩や両立中の社員とつながることで前向きな復職を実現
-休業者の情報を一元管理
-金融機関からも選ばれる高いセキュリティ

【サービス情報】https://airy.net/diversity/

(4) 特定非営利活動法人キャリア解放区:
傾聴と対話によって内省しつつ内発的動機を高める
コミュニティ型就職支援サービス「就活アウトロー採用」

VUCAと呼ばれる変化が激しく先行きが見通しづらい時代において、一つの正解を追い求めても幸せにはなれない。一人ひとりが試行錯誤しながら、自分なりの正解を作る時代に入っているからだ。成熟社会にあった就活のあり方を提案するのが「就活アウトロー採用」だ。

特徴
・既存の就活制度に違和感がある29歳以下の若者を就活アウトローと呼び、弱者と定義しない
・彼らに対してES指導、面接対策などのスキルトレーニングは一切行わない
・合宿やワークショップを通じて心理的安全性を確保しながら対話し、内省を促す相互支援コミュニティを形成
・企業は社名を伏せてコミュニティに参加。哲学的なテーマで対話し、本音や価値観を語り合い、共感や信頼関係を醸成することで、選考段階から深いエンゲージメントを築く
メリット
・本音や価値観に触れた上で採用に至るので、ミスマッチが少ない
・社名を伏せて対話するので、知名度に左右されない採用活動が可能

【サービス情報】https://career-kaihohku.org/

(5) シングラー株式会社:
世界初! 候補者満足度を考えた、欲しい人材を採りこぼさない採用を実現する「HRアナリスト」

昨今の採用は、労働人口の減少や働き方改革などにより「企業が上、候補者が下」という関係性は過去のものとなり、企業と候補者が対等という立場でこれまで以上に企業が候補者一人ひとりを知り「面接における候補者満足度」を上げる必要がある時代となった。こうした背景をもとに開発したのが、採用を行う人々の面接力を上げ、候補者を分析して口説くことができる日本で唯一の面接に特化したクラウド型人材分析ツール「HRアナリスト」だ。

企業はHRアナリストを利用することで応募者へのアンケートの依頼・回答・分析結果の閲覧などを一気通貫で実施でき、面接前に応募者の思考パターンや行動原理、社内で似ているタイプの社員を抽出することなどが可能。また、応募者ごとに採用設計、面接方針、コミュニケーション施策など、17,000通りの戦術を元に細かな採用手法の提案も行うことができる。

【サービス情報】https://hr-analyst.com/

(6) 株式会社チェンジウェーブ:
研究者監修のテストで無意識バイアスを可視化
個を活かす行動変容を生むeラーニング「ANGLE」

ANGLEはダイバーシティを阻害する「無意識バイアス」への対処を学ぶeラーニングツール。管理職版の受講者アンケートでは、95%が「バイアスをコントロールできるようになった」としたほか、業務付与やコミュニケーションにおける具体的な行動変容が見られたとの声が人事担当者からも寄せられている。

ダイバーシティ推進は抽象論に終始しがちで、自分ごとになりにくい。チェンジウェーブでは、数百社の企業変革に携わる中で培った「行動変容を起こす3ステップ」を基にANGLEを設計。eラーニングでありながら、座学にとどまらないアプローチで主体的な行動変容を促す仕組みを作った。

また、海外で誕生したIAT(無意識バイアス測定法)を、国内第一人者である研究者の監修で独自開発。日本人特有のバイアスを精度高く測定することに成功した。受講者の無意識バイアスが可視化され、定量的に認識できることも大きな特長である。

【サービス情報】https://changewave.co.jp/product/

(7) 株式会社テックオーシャン:
理工系学生採用を効率化する「ターゲットリクルーティング」サービスTECH OFFER
TECH OFFERの特徴
理工系学生の採用に下記を活用。
  • 2.5万件の研究室・教員データベース
  • 100万の技術キーワードデータベース
  • ビッグデータとAI
「理工系学生にほぼ手放しでアプローチ展開」できるWEBサービスがTECH OFFERだ。
実績
既に大企業~中小企業にいたるまで約100社が活用し、オファー受諾率80%、オファー~内定受諾:7%(トップデータ)などの成果をあげるほか、大企業のみではなく社員数30名のB to B企業などでも成果を上げている。
詳細
企業はターゲット(専攻・研究室、大学・学科)を定め、学生の技術属性に応じて自社説明を行うなどの訴求度を高めたオファーを出すことで、採用したい理工系学生を説明会や面談へ効率的に呼ぶことが可能だ。わずか半日の設定で手軽にサービスを設定でき、自動でスカウト運用できることから人事部は学生と会う時間に集中することができると好評だ。

【サービス情報】https://techoffer.jp/

(8) 株式会社トランス:
AIが採用候補者の入社後活躍・早期退職を予測するピープルアナリティクスサービス「TRANS.HR」

「せっかく採用したのに活躍できていない・早期退職してしまった」という課題をよく聞く。勘や経験に基づく一般的な「面接」では、見極めが不十分なのが現実。

「TRANS.HR」は、人材データを定量化し、機械学習(AI)を使った独自アルゴリズムを用いることで、採用候補者の活躍・定着を高精度で予測できるサービスだ。

■特徴
1.採用から退職までのHRデータを一元管理・分析
2.HRに特化した機械学習(AI)の予測アルゴリズム(特許申請中)
3.「事実」に基づき「成果」を出すためのUX/UI
■実績 ※半年で上場企業を中心に50社以上が利用
・高評価予測率(200名):21%→72%に改善
・早期退職予測率(2000名):12%→49%に改善
※代表は「東京大学工学系研究科長賞(総代)」「人工知能学会研究会優秀賞」などを受賞

ミスマッチは企業・候補者の双方にとって、無駄なこと。株式会社トランスでは採用精度を向上させることで、社会全体の生産性向上に貢献することを目指している。

【サービス情報】https://hr.trans-suite.jp/

(9) 株式会社ナイモノ:
「地方学生の就活格差」と「企業の採用課題」を同時に解決する
新しい採用支援サービス「ジョーカツ」

移動距離や経済的な理由で、地方就活生が夢や目標を諦める世の中であってはいけない。本気で次の成長を目指す企業が、企業規模や知名度を理由に採用を妥協する世の中であってはいけない。「ジョーカツ」はそんな両者の課題を解決・支援するサービスだ。

地方就活生のあらゆる格差を解消し、安心して就活に取り組めるよう、完全無料で利用できる多角的支援サービスを提供している。

  • 無料就活シェアハウス(完全個室・スマートキー導入)
  • 交通費支援
  • 企業紹介、就活イベント
  • キャリアアドバイザーによる就活アドバイス
  • 飲食無料の就活カフェなど

利用には、首都圏の成長企業が参加するマッチングイベントの参加が条件となっており、企業にとっては志が高く優秀な地方学生と優先的に出会えるため、知名度や企業規模、費用に左右されずにさまざまな学生との接触が可能だ。初年度は4500名の学生が登録し、300社以上の企業が導入している。

【サービス情報】https://jo-katsu.com/

(10) 日本マイクロソフト株式会社:
Office365に蓄積された社員の行動データから"気づき"を得る―
「Workplace Analytics」で真の働き方“経営”改革を!

「働き方改革」を進める際には社内規定の整備だけでなく、社員の生産性の向上や、施策の効果測定が非常に重要だ。「Workplace Analytics」は、Office 365の利用データから社内外での会議やメール、チャットでの協業状況を統計情報として可視化することで、組織の活動状況や課題を明らかにすることができる。

例えば、以下のような活用が可能だ。

  • 社内での無駄な会議(内職している人が多い会議など)の特定、削減
  • 部門を超えたコラボレーションの状況把握、推進
  • 成績上位者の行動分析
  • 上司のコーチング状況分析

このような定量データを、社員の手をわずらわせることなく取得・分析することができるのが「Workplace Analytics」だ。データに基づいた施策の立案、効果のトラッキングを継続的に実施していくことで、社員の行動変革が起き、働き方改革を成功に導くことが可能となる。

【サービス情報】https://products.office.com/ja-jp/business/workplace-analytics

(11) ピーシーフェーズ株式会社:
新人スタッフにとって学びやすい環境をつくり、スキルの平準化と人材の定着を実現させる「shouin」

「shouin」は、習熟状況を可視化し、新しく加わった人材を1日も早く戦力化させ、人事・教育業務の効率化を実現するクラウドサービスだ。

労働者人口減少、有効求人倍率高騰による採用難により育成の効率化と人材の定着がより一層必要とされている。shouinは、新人スタッフがいつでも「反転学習」や「組織内学習」ができる環境を提供、個々の能力を底上げし、組織全体の成長を支援することで離職率の低下をサポートする。

<「shouin」5つの特長 >
特長1. 誰でも使いこなせるシンプルな操作性
特長2. スキルやナレッジ、成功事例などをスタッフ同士で共有
特長3. 「マイクロラーニング」コンテンツをスマホやPCで簡単に作成・配信
特長4. 個人ごとの学習状況やスキルが可視化できる管理画面
特長5. 定着に必要な「画面設計」「コンテンツ構築」「運用」に関わる全てをカスタマーサクセス担当者が長期的にサポート

【サービス情報】hhttps://shouin.io/

(12) ビジネスコーチ株式会社:
AIコーチ・マイコが社員一人ひとりにコーチングを行い、目標達成を実現
革新的クラウドコーチングシステム

的確な目標設定と日々の行動管理を行うAIコーチ・マイコに加えて、プロコーチ1名がクラウド上で社員一人ひとりにコーチング。臨機応変なサポートにより、感情や気分にかかわらず「行動を変える」ことが可能だ。まさに、AIとヒトのイノベーションコーチングを実現。これにより、人事・上司・AI&プロコーチの「三位一体フォローアップ」が可能となった。

▼導入企業140社超の理由
(1)人事や上司に代わって日々の活動にアプローチ・関与
AIコーチ・マイコと担当プロコーチが社員一人ひとりに対して、毎日の行動が習慣化されるようリマインドするなど、細やかに対応。
(2)行動変容の可視化
行動変化や研修内容の定着といった、測定・分析しにくい要件も可視化。
人事部のデータ測定・制作・提出の手間を軽減。
(3)課題をリアルタイムに感知
行動モニタリングによって、それぞれの課題をリアルタイムに感知。
一元管理することで、いわゆる「びっくり退職」「びっくり休職」を未然に防ぎ、離職率の低下を実現。

【サービス情報】https://cc.businesscoach.co.jp/

(13) 株式会社ビジネス・ブレークスルー:
「BBTルーティン」月額1,000円で主体的に学び続ける仕組みを提供!
サービス開始3ヵ月で参加者900名を突破!

「BBTルーティン」は、人事部研修担当者からの「研修が終わったら、学ばなくなってしまう」(学びの継続)、「一度学んだだけではできるようにならない」(実力アップ)、「他社の方と刺激を与えあって、交流してほしい」(他流試合)、「自分の専門分野以外に対してもアンテナを拡げることが大切である」(情報感度アップ)といった要望に応え、研修後にやりっぱなしにならず、継続を仕組化し、自ら学ぶ社員を育てる新サービスとして誕生した。

思考は一日では身につかない。スポーツ選手が高いパフォーマンスを実現するために継続的に準備するように、ビジネスで成果を出すために学ぶ習慣をルーティン化するためのサービスとして選ばれている。

〜1週間1サイクルで学ぶ〜
1.アウトプット(毎朝7時、刺激になる面白いテーマを掲載)
2.議論・交流(失敗してもOK! 仲間と気軽に学び合える)
3.インプット(テーマに対する専門家の意見を学ぶ)

【サービス情報】https://www.lt-empower.com/bbt_routine/

(14) 株式会社ヒューマネージ:
ストレスチェックから、組織生産性やパフォーマンス低下の損失額がわかる!
「プレゼンティーズム評価分析レポート」

「プレゼンティーズム評価分析レポート」は、ストレスチェックの結果から、組織“活性度(生産性)”やパフォーマンス低下による“損失額”がわかる「業界初」の機能。19年11月末までに約700社60万人が受検予定で、メガバンク、大手生命保険会社等の導入が見込まれている。

企業のメンタルヘルス支援は、心身の不調で出社できない従業員を対象に行われてきたが、近年“プレゼンティーズム”(出社しているものの心身の問題でパフォーマンスが落ちている状態)が注目を集めている。ヒューマネージほかによる約3万人の大規模調査では、100%の状態で勤務できている従業員はわずか1割。プレゼンティーズムはほぼすべての従業員に起こっており、どのように把握しアプローチしていくかがこれからのカギを握る。

ヒューマネージは、本機能をストレスチェック「Co-Labo」に標準搭載(無料)。追加の費用負担なく、より多くの企業の組織改善に貢献する。

【サービス情報】https://www.teams-eap.com/service/check/presenteeism.html

(15) 企業横断型プロジェクトFROM PLAYERS フロムプレイヤーズ:
“WORK”から“PLAY”へ
異業種協働による、働き手視点の働き方改革サポートとアイデアを集積・発信

「FROM PLAYERS」は、これからの理想の働き方を実現するために集まった異業種の企業・ブランドによる企業横断型プロジェクト。専門領域はオフィス設計、フィットネス、食品、アウトドア、ヘルスケア、リサーチなど多様だ。働き方改革を行う企業へ、働き手の潜在的なパフォーマンスを引き出すことに主眼をおいた、ニーズ発掘、施策立案、実践効果の見える化、プロジェクトの全体運営支援を行っている。

また、コミュニケーション、休憩、通勤などの切り口で、ユニークで実践に効果的なアイデアを研究・集積し、イベントやメディアを通じて発信することで、一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる社会基盤づくりへの貢献を目指している。

参画企業・ブランド:イトーキ、オフィスポ、Campus for H、サントリー、シマノ、スノーピークビジネスソリューションズ、セノー、タニタヘルスリンク、ユニバーサル園芸社、ルネサンス

【サービス情報】https://from-players.jp/

(16) 弁護士ドットコム株式会社:
規制緩和を生かして雇用契約の完全電子化を実現
メルカリ・ぼてぢゅうも採用した電子契約「クラウドサイン」

「クラウドサイン」は日本のリーガルテックを代表する、弁護士ドットコムが運営。50,000社を超える利用実績、圧倒的なシェアを誇るクラウド型電子契約サービスだ。

2019年4月、労働基準法施行規則が改正された。長年にわたり「紙」での交付が義務付けられていた労働条件通知書について、はじめて「電子ファイル」で交付することが認められた、地味ながら大きな一歩を踏み出した法改正だ。

これにより、入社採用時の雇用契約締結・書類確認プロセスで発生する書類はすべて電子化することが可能に。機密性が高くかつ重要な人事書類を、高いセキュリティ環境下で送受信することができ、紛失や取り違えリスクから担当者を解放する。

さらにウェブサービスならではの「一括送信機能」や「進捗ステータス管理機能」などを活用することで、人事労務業務の圧倒的な削減・効率化に成功したメルカリ・ぼてぢゅうなど先進企業の導入事例も豊富だ。

【サービス情報】https://www.cloudsign.jp/

(17) 株式会社POL:
理系学生の研究スキルを可視化し、
今まで出会えなかった理系学生の採用を可能にする「LabBase」

多くの企業の課題である理系学生の採用。その課題を解決するLabBaseは理系学生の採用に特化したダイレクトリクルーティングサービスだ。

LabBaseでは、専攻分野、研究キーワード、就活の志向性を元に登録学生を検索し、スカウトを送ることができる。ユーザーの専攻は機電系、情報系、化学系が多く、地域は北海道から沖縄までだ。その背景は、POLに所属する全国の学生インターンによる研究室訪問にある。それにより毎月数千名の理系学生が新たにLabBaseを利用する。

利用企業は約200社。今まで難しかった、横ずれの専攻分野の学生、地元以外の学生、つながりのない研究室の学生の採用など多くの実績が出ている。また、利用企業向けに登録学生の声に基づく採用コンサルティングも提供し採用力強化に伴走する。

LabBaseは今までは出会えなかった学生と企業のマッチングを可能にし、企業の成長可能性を最大化する。

【サービス情報】https://material.labbase.jp/compass/business/

(18) 株式会社MyRefer:
会社とつながる全員をファンにする、
国内初リファラル採用活性化プラットフォーム「MyRefer」

「MyRefer(マイリファー)」は「会社とつながる全員をファンにする」というコンセプトのもと、社員の紹介による採用を簡単に・楽しく促進できる、国内初のリファラル採用活性化プラットフォームだ。

MyReferは2015年に国内で初めてリファラル採用の概念を提唱し、3000社以上へアドバイザリーサポート。中途・新卒・アルバイト全ての領域で500社を超える企業・20万人を超える社員が利用し、市場に新たな採用トレンドを創出した。

人事は社員のリファラル採用活動データを可視化しながら、半自動で社員をファン化させる社内広報ができる。社員はWebサービス・アプリで求人や社内ニュース、イベントを確認でき、SNSを介してワンクリックで友人へ自社をすすめることができる。

リファラル採用の促進により、社員のエンゲージメント向上と本質的なマッチング創出、コスト削減につながり、持続可能な自社採用力の強化を実現している。

【サービス情報】https://i-myrefer.jp/

(19) ミイダス株式会社:
業界初! 思考性・ビジネススキルなどのコンピテンシーから、
ターゲットを検索・採用ができる「ミイダス」

「ミイダス」は採用したい人材に、企業から直接アプローチすることができる中途採用サービスだ。業界一細かい検索機能で、資格・スキル・業務知識・経験している領域などを詳細に指定して検索することができ、自社にぴったりの人材にアプローチをすることができる。今回ミイダスが独自開発した「ミイダスコンピテンシー診断検索機能」は、転職希望者のビジネススキルや思考性などの全41項目の「コンピテンシー」の結果をもとに、ターゲットの検索・アプローチを一貫してできる機能だ。

コンピテンシー診断でビジネススキルが可視化されたことで、今まで曖昧だった選考の基準を明確化し採用基準を一定に揃えることに役立つ。さらに転職希望者がストレスを感じる環境や、相性の良い上司や部下のタイプなどが事前に分かるため、自社の組織・カルチャーにマッチした人材のみにアプローチが可能だ。採用の対象もコンピテンシーをベースに戦略的に広げることができる。

【サービス情報】https://corp.miidas.jp/

(20) UMUテクノロジージャパン株式会社:
AI×マイクロラーニングが企業のパフォーマンスを変える!
学びにROIが求められる時代をリードする全く新しいラーニングテクノロジー!

情報が溢れかえる現代、企業価値として大きな差別化要素になるのが「人」だ。企業活動にとって人の育成こそが最も大切であると感じている企業が増えている。

ただ、人材育成や教育が実際の仕事のパフォーマンス向上にはつながらず、「イベント」で終わってしまっている場合が多いのが実状だ。その解決のためにUMUは、「パフォーマンスラーニング」という新たな概念を形成し、AIを含む最先端のテクノロジーによって、社員一人ひとりのパフォーマンス、そして企業パフォーマンス(ROI)の向上に成功。『学習の科学』に基づいた圧倒的な開発スピードによって、昨年、世界で初めてオンライン学習にAIを搭載した。

同社では、これからも学習効果を最大化する、最高のラーニングテクノロジーであり続けたい、としている。また、『テクノロジーと学習の科学』を合言葉に、社員全員のパフォーマンス向上、さらには企業パフォーマンス(ROI)を最大化。単なるeラーニングとは一線を画し、常に最高のラーニングを追求してラーニングテクノロジーUMUの開発を進めている。

【UMUで実現できること】
AIコーチング・ブレンディッドラーニング・学習のROI向上・パフォーマンスラーニング・反転学習・マイクロラーニングetc.

【サービス情報】https://umujapan.co.jp

(21) 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ:
部下の性格・状態に合わせた対話方法を上司にアドバイス!
伴走型マネジメント支援ツール「INSIDES」

エンゲージメントや離職率の改善にあたり、上司の役割は大きい。しかし、社員の多様化やプレイイングマネジャーの増加を背景にマネジメントの難易度は増している。部下の個性を生かすためには、上司への支援が必要だ。

INSIDESは、アンケートで部下一人ひとりの性格タイプと心理状態を可視化。適切なコミュニケーション方法を上司に提示することで支援する。マネジメント上の悩みがあれば、上司はオンラインでリクルートの専門家に直接相談することもできる。

部下は上司になかなか本音を見せづらい。元気そうに見えていても実は悩みを抱えていることもある。気づかずにフォローを怠れば、最悪の場合メンタルヘルスに不調をきたすことになる。「調和を重視しています。まずは話を聞いて感謝を示しましょう」「もっとやりがいを感じたいようです。新しい挑戦を促しましょう」と状況に合わせたアドバイスを提示し、職場の安全と人・組織の成長を両立させる。

【サービス情報】https://www.ms.recruit-insides.net/

(22) 株式会社リクルートマネジメントソリューションズ:
3ヵ月でマネジメントノウハウが身につく!
「実践型」マネジャー育成プログラム「マネスタ」

働く一人ひとりの働き方や価値観が多様化している今、管理職にとってマネジメントの難易度は上がり、現場業務も兼ねるプレイングマネジャーであるケースも多いため、学習に時間を割けず属人的なマネジメントに不安を抱えている。そこで、ピープルマネジメントノウハウを3ヵ月で習得でき、かつクラウド上ですべてのサービスを利用可能なラーニングシステムが業界で初めて開発された(※)

さまざまな場面に応じたマネジメントエッセンスの短時間学習コンテンツや、自身のマネジメントを内省する振返り機能や職場サーベイ、マネジャー同士が相互学習できるソーシャルラーニングの機能を備え、場所・時間を選ばず、1日わずか3分ほどで学習することが可能だ。

さらに、学んだことをそのままにせず、会社ごとにマネジャー同士が集まり、相互フィードバックや問題解決のための短時間ワークショップの機会を組み合わせ、学びを現場で実践できるしくみも整えられている。

※「マネジメント業務システムの業界初調査」2019年2月実施_(株)東京商工リサーチ

【サービス情報】https://www.recruit-ms.co.jp/service/pickup/manesta/lp01/

(23) 株式会社リフカム:
採用を仲間集めに。リファラル採用を見える化し、
紹介したくなる職場づくりを支援する伴走型サービス「Refcome」

「Refcome」はリファラル採用の制度設計から、社員への継続周知、応募者管理の手間を最小化。管理画面からは誰の紹介でいつどんな人がエントリーしたかを一元管理でき、現状のパフォーマンスとボトルネックの可視化が可能に。紹介する社員は、専用アプリやWEBページから募集ポジションを確認し、URLを友人に送るだけで紹介が完了。

また、社員のエンゲージメント計測機能により、リファラル採用の成功を阻害するボトルネックを分析。組織の課題に合わせて制度設計から施策実行まで専任のコンサルタントが伴走。

リファラル採用を活性化することで、転職潜在層の優秀な人材獲得を実現し、社員が紹介したくなる職場作りを支援。ミスマッチによる早期離職も抑制する。

ITベンチャーや、飲食大手チェーン、商社や介護施設に至るまで幅広い業界で導入されており、サービスを通じたリファラル応募者数は延べ1万人を突破。新卒や中途、アルバイトなど多様な雇用形態に対応している。

【サービス情報】https://jp.refcome.com/