主催
日本の人事部「HRアワード」運営委員会
後援
厚生労働省

選考結果一覧

日本の人事部「HRアワード」2020トップ > 選考結果一覧

企業人事部門

最優秀賞

カゴメ株式会社
多様な働き方を推進して、より良い働き方と暮らし方を実現
社員がイキイキと働くための「生き方改革」
取組の詳細はこちら インタビューはこちら

カゴメはここ数年で大きく人事制度の抜本的改革を行ってまいりました。

その中には職務等級制度の導入による“ジョブ型”人事制度への移行に始まり、評価・報酬制度の全面改訂、サクセッションプログラムの全面展開、社外取締役を中心とした報酬・指名委員会によるガバナンスの強化、「キャリア自律」を目指した人材育成プログラムの全面改訂などがあります。

このような改革の根本にある企業インフラとして根付かせてきたものが、今回授賞させていただいた「生き方改革」です。これは企業側から見た「働き方の改革」と社員側から見た「暮らし方改革」を合わせたもので、現在のカゴメの根本原理となっています。

まだまだ道半ばではありますが、今後も「食を通じて社会課題の解決に取り組む」というカゴメの企業戦略を展開する上での、また人事制度を進展させるためにも、この「生き方改革」をベースに一層邁進してまいります。


表彰式には、人事部課長の小林明子氏に
ご出席いただきました

選考委員の坂東眞理子氏が表彰

社員が働いている時間と生活時間を対等に捉え直し
社員がイキイキと働けるように取り組み、
高く評価されました

優秀賞

株式会社ニトリホールディングス
社員の好奇心を起点とした、テクノロジーを使ったキャリア開発
取組の詳細はこちら インタビューはこちら

「住まいの豊かさを世界の人々に提供する。」という当社のロマン(ミッション)を実現するため、「製造物流IT小売業」と呼ばれる、世界でも珍しいビジネスモデル(組織)の開発とそのモデルを運営し、改善と改革までを実行をするための多数精鋭の従業員教育に力を注いでまいりました。

当社は非連続に成長し、ビジョン(2032年3000店舗、売上高3兆円)実現に向け、人材開発を起点とした組織開発と組織変革を進めています。そのために、タレントマネジメントシステムの導入と、独自のデータドリブンな人事施策を可能とする人材育成プラットフォームを構築しました。

「個の成長が組織の成長につながり、社会課題を解決する力になる」

今回の受賞を励みとして、より多様な従業員のデータを活用し、個人個人の価値観や好奇心に寄り添ったキャリア開発を推進し、自律した個人の成長が豊かな社会の創造につながっていけるよう尽力します。


組織開発室長 兼 人材教育部 マネジャー
永島寛之氏から受賞のコメント

選考委員の坂東眞理子氏が表彰

社員の好奇心を起点に
個人の志向にマッチしたキャリア開発に取り組み、
高く評価されました

優秀賞

日本電気株式会社(NEC)、NECマネジメントパートナー株式会社
BIとAIを活用した従業員のエンゲージメント向上施策
取組の詳細はこちら インタビューはこちら

NECグループは2018年度からトップの強いコミットのもとでカルチャー変革を進める中、社員のエンゲージメントをひとつの重要指標に設定しました。毎年実施しているエンゲージメントサーベイの結果やその他の関連データを、BI(Business Intelligence)とAI(Artificial Intelligence)を活用して分析・可視化し、各部門が自部門の課題をより明確に把握しエンゲージメント向上に向けた施策に取り組めるようにしました。また、当社が保有するデジタルテクノロジーなどを活用することで、人が見落としていた課題や示唆の抽出ができるようになり、意思決定のスピードも上がりました。

とはいえ、エンゲージメント向上は一朝一夕でできるものではありません。当社では年1回のエンゲージメントサーベイを補完する仕組みとして、四半期ごとのパルスサーベイも2018年度からスタートさせました。パルスサーベイの部門毎の詳細結果を全社に公開し、そのデータも活用しながら、各部門が切磋琢磨して変革と社員のエンゲージメント向上の取り組みを進めています。

現在多くの日本企業が抱えているであろう「エンゲージメント向上」という経営課題についてデジタル活用した本事例が、皆様方のご参考になれば、大変うれしく存じます。


日本電気株式会社 取締役 執行役員常務 兼 CHRO
松倉肇氏から受賞のコメント

選考委員の坂東眞理子氏が表彰

人が見落としていた個人の課題をテクノロジーで発見し
エンゲージメント向上に生かし、高く評価されました

個人の部・優秀賞

有賀 誠氏
株式会社日本M&Aセンター 常務執行役員 人材ファースト統括
受賞者の詳細はこちら インタビューはこちら

このたび受賞の連絡を頂戴し、光栄なことではあるものの、たまげるほど驚きました。本年4月に参画した日本M&Aセンターではいろいろと取り組んでおり、それなりに手応えも感じてはいますが、対外的にはまだ何も発信していない段階だったからです。どなたがどのような理由で推挙して下さったのか、本当に不思議。なぜ私?なぜ今?ぜひ教えてもらいたいというのが、正直な気持ちです。

おそらくは、「長くキャリアを積む中で自分が学んだことを題材として周囲と議論し、人々(特に若手)の成長や組織の活性化に貢献したい」という思いと、そこから発出したいくつかの活動をご評価いただいたということなのではないかと想像します。

週末や平日夜、片瀬海岸の拙宅や都内複数個所にて開催し、延べ500人以上にご参加いただいた「有賀塾」。『日本の人事部』ウェブサイトでの「HRシャウト!人事部長はRock & Roll」の連載執筆。あとは、各種セミナーで何回か暴論を述べた記憶はあるのですが……。

いずれにしても、私一人の努力で実現したことは皆無であることは間違いがありません。特に、これまで一緒に仕事をさせてもらった多くの方々、有賀塾の事務局メンバーと塾生の皆さん、前職ミスミおよび現職日本M&Aセンターの仲間たちに感謝したいと思います。どうもありがとうございました。


常務執行役員
人材ファースト統括 有賀誠氏から受賞のコメント

選考委員長の守島基博氏が表彰

人事プロフェッショナルとしての活躍するかたわら、
若手の育成にも注力し、高く評価されました

書籍部門

最優秀賞

他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
著者:宇田川元一/出版社:NewsPicksパブリッシング
書籍の詳細はこちら インタビューはこちら

これだけ知識が溢れているのに、なぜ大事な変革に我々の企業社会は進んでいくことができないのか、物事を進めていくことは難しいのか。この「知識と実践との溝」に挑むことが、私の研究者人生をかけて取り組んでいるテーマです。『他者と働く』は、この知識と実践の溝を架橋すべく、主にケアの領域で展開されてきた思想である「対話」と「ナラティヴ」を基盤として、この溝に挑んだものです。これは、知的にも大きなチャレンジでしたが、このような評価を頂いたことは大変うれしいです。

しかし、私一人がこの本の著者ではありません。執筆以前も含め、出会ったさまざまな働く人々の声こそが、私という媒体にメッセージをさせた真の著者たちであり、したがって、この賞はそれらの他者たちに捧げられるべきものであると思います。

日本の企業社会の変革に挑む数知れぬ人々の、その変革への足取りを確かなものとすべく、この本も、これからの自分も貢献できたらと願っております。


宇田川元一氏から受賞のコメント

選考委員の八木洋介氏が表彰

組織内の対立に向き合う視点や具体的な手順を示し、
高く評価されました

優秀賞

1兆ドルコーチ
シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え
著者:エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ、アラン・イーグル/訳者:櫻井祐子/出版社:ダイヤモンド社
書籍の詳細はこちら

『1兆ドルコーチ』はシリコンバレーを陰から支えた伝説のビジネスコーチ、故ビル・キャンベル氏の教えを、新しい世代の経営者に伝えんがために、グーグルの元幹部らがまとめた本です。たった1人の事例から帰納的に経営原則を導こうとした点が、ビジネス書には珍しいかもしれません。しかしそこには気鋭の経営学者アダム・グラントをして、「経営研究のはるか先を行くとともに、時代を超越した普遍性を併せ持つ」と唸らせた、人材管理とコーチングの手法がありました。「人がすべて」「チームファースト」「心理的安全性」など、今でこそ当たり前のように思われている原則を、キャンベル氏ははるか昔から実践し、惜しみなく教えていたのです。

信頼と愛情がビジネスの原点であるという、長期的な人間関係を重視する日本型人材マネジメントにも相通じる点が、日本のビジネス界のみなさまに広く読んでいただけた理由の一つかもしれません。

人を輝かせ、チームとして束ねることを願い、シリコンバレーの良心であろうとしたキャンベル氏の教えが、日本でもさらに浸透することを祈っています。

著者のエリック・シュミット氏、ジョナサン・ローゼンバーグ氏、アラン・イーグル氏からコメントをいただきました。

私たちの著書『1兆ドルコーチ』が、このすばらしい賞をいただいたことを大変光栄に思います。本書でご紹介した故・ビル・キャンベルは、グーグルとアップルをはじめとする多くの企業の発展にとって、かけがえのない存在でした。率直さと連帯意識、そして何より愛情をもってビジネスリーダーをコーチングし、最高にすばらしいチームを育ててくれました。優れたチームなくしては立ち行かない現代の経営環境にあって、ビルの手法はかつてないほど重要性を増しています。 ビルは今回の受賞を喜んだに違いありません。この本が受け入れられたということは、日本企業が人材を大切にされていることの証しにほかならないからです。本書がビルの教えを広め、日本のみなさまの成功のお役に立てることを、著者一同願ってやみません。
ありがとうございます!!


翻訳者 櫻井祐子氏から受賞のコメント

選考委員の八木洋介氏が表彰

ビル・キャンベルの教えを基に
コーチングのフレームワークを示し、
高く評価されました

優秀賞

「データと対話」で職場を変える技術
サーベイ・フィードバック入門 これからの組織開発の教科書
著者:中原 淳/出版社:PHP研究所
書籍の詳細はこちら

組織調査を用いた「現場の変革」……すなわち「サーベイフィードバック」は、長く人材開発・組織開発の基礎的な手法として用いられてきました。しかし、日本には、それにまつわる類書が存在してこなかったことが、本書執筆の最初の動機です。

近年、エンゲージメントサーベイ、パルスサーベイなど、情報通信技術の普及に伴い、簡単に組織調査が行えるようになりました。しかし、その一方で、調査のデータがしっかりと現場にフィードバックされず、現場には「やらされ感」ばかりが高まっているという噂も耳にいたします。

本書が、人材開発・組織開発の基本書として、長く読み続けられること。さらには、本書の知見が現場の変革のお役に立てることを、著者として深く願っております。

たかがサーベイ、されどサーベイです。サーベイフィードバックが、組織に「希望」をもたらす手段となる日を夢見て。


中原淳氏から受賞のコメント

選考委員の八木洋介氏が表彰

初学者にもわかりやすく
サーベイ・フィードバックの目的や方法を示し、
高く評価されました

プロフェッショナル部門

人材採用・雇用部門 最優秀賞

株式会社ワンキャリア
業界初!30万件の学生のクチコミで、採用戦略の設計・改善を可能にする「ワンキャリアクラウド採用計画」
サービスの詳細はこちら

ワンキャリアは「仕事選びに透明性を」というミッションを掲げ、これまで不透明だった仕事選びの意思決定に必要なデータを収集し公開することで、HRマーケットの透明化を推進してきました。

今回受賞した「ワンキャリアクラウド採用計画」では30万件の学生のクチコミから、学生の動きや他社事例をクラウド上で簡単に収集、分析できます。早期化、通年化、オンライン化など急激な変化の中でも、データを元に「いつ、何をすべきか」という意思決定を可能にする、新卒採用に特化したクラウドサービスです。

有難いことに、リリースから4ヵ月で350社を超える企業に利用開始いただいてます。

現在は、可能な限り多くの人事の方に価値を感じていただけるよう完全無料でご提供しています。 今後も、1人でも多くの人事の皆様に使っていただけるようサービスを拡張してまいります。


代表取締役
宮下尚之氏から受賞のコメント

選考委員の水田正道氏が表彰

学生の口コミを生かした新卒採用サービスとして、
高く評価されました

人材採用・雇用部門 優秀賞

note株式会社
全社員をまきこむ「カルチャー採用」を実現するメディアをノーコードでつくれるSaaS「note pro」
サービスの詳細はこちら

「note pro」は企業がメディアプラットフォームnoteで情報発信をするためのサービスです。求人・採用情報が多様化する今、「チームの文化や価値観をいかにして候補者に届けるか?」がとても大切です。入社後にミスマッチなく活躍できる人材を採用するためにも、企業側からありのままの情報発信が欠かせません。一方で、人事部門だけでは発信する内容や数に限りがあったり、共感してほしい候補者に届かなかったりと、立ち上げや更新に関する悩みも多く耳にします。

noteはだれもが発信を続けられるようにするためのプラットフォームです。企業と個人の区別なく誰もが同じ目線で発信をすることで、フラットに情報を届けるしくみがあります。価値観や社風を伝える記事を企業アカウントで発信したり、社員それぞれが自分のアカウントで書く記事を企業アカウントと紐づけたり。カルチャーマッチを重視した採用オウンドメディアを、社員を巻き込みながら運営できます。

noteは月間アクティブユーザー6,300万が集まる街に成長し、利用する法人も1,600件以上に増えました(2020年5月末時点)。「note pro」を採用に活用する企業も続々と増えています。さらに多くのみなさまがnoteで発信を続けられるように、これからもカイゼンを重ねていきます。


表彰式には、執行役員 坂本洋史氏に
ご出席いただきました

選考委員の水田正道氏が表彰

全社員が情報発信で採用に関わり、
採用効果やエンゲージメント向上を
かなえるサービスとして、高く評価されました

人材開発・育成部門 最優秀賞

株式会社ベネッセコーポレーション
オンラインで最先端の学びを提供~「Udemy for Business」で自律型人材育成を支援~
サービスの詳細はこちら

日本において、リカレント教育の拡充による人材育成が喫緊の社会課題となっております。この社会人向けの学びを広げるためには、「スキル定義×仕組み化×文化の醸成」が必要な方程式だと考えており、これらを下支えする「自律的に社員や大人が学べる環境整備の構築」は極めて重要です。

加えて、「働き方改革」や「DX人材育成」といった顕在化した経営課題、特に、社会環境や技術変化に伴って必要とされるスキルをいかにタイムリーに身につけていくかという課題を多く聞くようになりました。

世界中の講師から自身に必要なスキル、業務課題に合ったテーマを取捨選択して、必要なだけ学習できる「Udemy for Business」で、各社課題の解決の一助となるよう努めて参ります。

今回の受賞は、各社人事担当の方々から寄せられた新しい研修体制・人事施策の可能性への期待の表れだと受け止めております。皆様と共に、そして事業の拡大を通して、「大人が学び続ける文化」を醸成し、全ての学び続ける社会人をこれからも応援してまいります。


大学・社会人事業開発部 部長(Udemy事業責任者)
飯田智紀氏から受賞のコメント

選考委員の水田正道氏が表彰

高水準の実践的な講座を受講できる
オンライン学習サービスとして、高く評価されました

人材開発・育成部門 優秀賞

日本テレビ放送網株式会社
動画研修×レポートのフィードバックでコロナ禍の人材育成を提案
「4時間集中アウトプット型プログラム」
サービスの詳細はこちら

日本テレビは、わかりやすく飽きずに最後まで視ていただけて、行動や思考の変容が起こる映像をつくっている会社です。

そんな日本テレビで成果の出ている番組制作チームを研究し、暗黙知を含め再現性可能なメソッドに落としこみ、他社のお役に立つべくメソッド化したのが日テレHRの最初です。

今回受賞した「4時間集中アウトプット型プログラム」は、この春のコロナ禍で研修に試行錯誤されている人事の方々のニーズを受け、設計から動画完成まで10日ほどで制作したものです。テレビにおいては、社会の情勢を受けての緊急生放送はよくあること。状況に合わせた適切なコンテンツを最速で提供するという日本テレビのリソースがお役に立てたのではないかと感じております。

ご評価頂いた動画の他にも数々の映像を制作し、それらを活用した研修プログラムをつくっています。我々の特徴は、テレビ局らしい映像の活用、研修効果の可視化、オンラインでも集合研修でも、また数百名から個別指導まで、自在に設計できることです。人事の方のご負担が少ないものになっていますので、今後より多くの企業のお役にたてたら幸甚に存じます。


社長室 新規事業部 担当部次長
大澤弘子氏から受賞のコメント

選考委員の水田正道氏が表彰

テレビ制作のノウハウを生かしたわかりやすく見やすい
動画研修サービスとして、高く評価されました

組織変革・開発部門 最優秀賞

株式会社ホープス
企業と個人の“存在意義”に立ち返る
CSRと研修を融合した「Helping Hands プログラム」
サービスの詳細はこちら

「Helping Handsプログラム」(以下、HHP)は、会議室の中でリアルな社会貢献活動を実践しながら組織の本質的な変化と成長を促すことができるという点で「発明」とも言える、新しい研修ワーク・プログラムです。

合宿や大自然体験にも見劣りせず、パスタやフラフープを使ったワークとは比べ物にならないリアリティを有しています。

HHPが特に親和性を発揮する組織変革・開発ニーズが二つあります。(1)SDGsやCSRといった社会・世界・未来への高い視座と広い視野を育むことを狙いとするニーズ、(2)短期目標や目先の作業ではなく、中長期目標やエンドユーザーに届く真の付加価値を創造する力を育むことを狙いとするニーズ、です。いずれも現状多くの日本企業が抱える組織変革・開発における課題であり弱点であると思います。

私たちはこのHHPを広め、活用していただくこと通じて、企業の組織変革・開発、人材育成に携わる方々の課題解決に少しでも貢献できるよう努力をしてまいります。


執行役員 Helping Hands プログラム
Client Success Supporter
足立潤哉氏から受賞のコメント

選考委員の宮城まり子氏が表彰

義手の組み立てを通じて社員が存在意義を見直す
社会貢献性の高いプログラムとして、
高く評価されました

組織変革・開発部門 優秀賞

株式会社エスユーエス
組織心理学×最新AI技術でタレントマネジメントを次のステージへ導く「SUZAKU」
サービスの詳細はこちら

企業を取り巻く環境と個人の働き方に対する価値観は、大きく変わりつつあります。

この変化の中、しなやかに適応して成長する企業であり続ける鍵を握るのは「人材」だと私たちは考えています。

エスユーエスは20年にわたる産学連携のもと、アセスメント開発と人事データ解析に携わってきました。蓄積したデータは組織や人の持つ強みや課題、また変化や成長を映し出し、起こりうる未来を予測することもできます。

私たちはこの培ったノウハウを詰めこんで「SUZAKU」を作りました。「SUZAKU」は「人」と「組織」のデータを活用して「適材配置」「育成」「リテンションマネジメント」「採用」をワンストップで支援するシステムです。最新のAI技術でデータを解析して、活躍の可能性の高い配置や離職防止をサポートする事も特徴の一つです。

人を活かし成長させることで強い組織を作りたいという思いを持った皆さんの声を反映させながら、これからも「SUZAKU」はスピーディに進化を続けていきます。「SUZAKU」のこれからを楽しみにしていてください。


取締役 HAIQ事業管掌役員
小林孝史氏から受賞のコメント

選考委員の宮城まり子氏が表彰

独自の活躍予測モデルによって効果的な
タレントマネジメントを実現するサービスとして、
高く評価されました

人事労務管理部門 最優秀賞

株式会社ベネフィット・ワン
人事部門業務の変革と、個人と組織の継続的成長の実現
DXソリューション「ベネワン・プラットフォーム」
サービスの詳細はこちら

「ベネワン・プラットフォーム」は2020年6月にローンチした
(1)タレントマネジメント
(2)健康管理
(3)ストレスチェックやアンケートなどの従業員サーベイ
を一括で管理することができるベネフィット・ワンの新たなHR SaaSサービスです。

人事管理・評価データと健康管理データを同時に管理でき、さまざまなデータをクロス分析できることが強みです。

今後、ベネフィット・ワンが提供する福利厚生をはじめとする既存のサービスから、従業員一人ひとりの健康状態やパフォーマンスなどに合わせた最適なサービスメニューが、プラットフォーム上で自動的に紹介される予定です。

ベネフィット・ワンは、本サービスを通じて、煩雑な人事業務の効率化を図るとともに、人事領域のDXを推進し、従業員や組織が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりに寄与し、福利厚生代行の会社からHRテクノロジーを推進する会社になれるよう、今後も尽力いたします。


表彰式には、DX推進開発部 部長 松藤英文氏に
ご出席いただきました

選考委員の宮城まり子氏が表彰

人事データをもとに個人と組織の継続的な成長を支援する
サービスとして、高く評価されました

人事労務管理部門 優秀賞

株式会社あしたのチーム
社員データベースから目標設定・評価・査定・給与確定まで人事評価運用を一元管理する「あしたのクラウドTMHR」
サービスの詳細はこちら

「あしたのクラウドTMHR」は、あらゆる人事課題を解決するサービス領域で、社員データベースから目標設定・評価・査定・給与確定まで、人事評価の運用を一元管理するクラウドサービスです。

ワークフローの改善はもちろん「給与シミュレーション機能」では、評価と給与の適切な調整が行え、蓄積されたビックデータを応用し実現したAIによる「目標添削機能」「評価者モニタリング機能」「評価分析」など、他社にはない技術で人事評価における課題解決を実現可能としています。

また、ウィズコロナ時代において、テレワークは新しい働き方として定着しつつあります。それに伴い企業側には、遠隔で働く社員の評価ができないという新たな課題が浮かび上がっています。「あしたのクラウドTMHR」は、仕事の成果で評価し処遇する仕組みを整えていくため、日本に旧来から浸透している「年功制」いわゆるメンバーシップ型の人事制度を根底から見直し、ジョブ型の制度に変えていくことができます。

本サービスは、現在3,000社以上の企業に利用いただいており、将来的には人事ビッグデータとして、転職をする際に履歴書や職務経歴書に続き、正当に評価される仕組みが、社会インフラとして流通していく世の中になっていくことを目指していきたいと考えています。


代表取締役社長CEO 赤羽博行氏から受賞のコメント

選考委員の宮城まり子氏が表彰

目標設定から評価や給与確定にいたるまで
人事評価を一元的にサポートするサービスとして、
高く評価されました